山行記録

関東
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2017/05/18

【ハイキング】 雨の袈裟丸山

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袈裟丸山ツツジ山行


山域山名:
群馬県みどり市、栃木県日光市県境 袈裟丸山

期  日:2017517日(水)

者:CL高橋SL相澤、新井、高橋、須藤、黒沢、橋本義、豊島、赤坂(9名)

動記録:517<天候:雨>熊谷南口6:00R122=折場登山口駐車場8:00/8/35→賽ノ河原9:40/9:55→小丸山10:50/11:20→賽ノ河原12:10/12:25→折場登山口駐車場13:10=小中大滝=熊谷17:00




 熊谷は霧雨。袈裟丸山の天気は回復しそうもないが、今日の目的はアカヤシオ!再確認して出発。途中止んでいたが大間々辺りからまた霧雨。登山口ではとうとう本降りに。駐車場の東屋で雨具を付け出発。急な丸太の階段が7分ほど続き、登り始めて
20分急登が終わり、その先に「賽ノ河原1.0km」の道標が出てくる。芽吹いて間もない明るい林の尾根を登ると、登山道の左側に木の全く無い笹原が現れる。丈の短い笹の間にマイズルソウの葉やフモトスミレが見られる。920小休止。足元は笹原のまま、又林に入る。木々の高いところに数本のアカヤシオが花を付けている。平らになった笹原を左に折れ少し進むと、登山道の左側にアカヤシオの群落が現れる。満開は過ぎているが雨に濡れぷっくり濃いピンク色が可愛らしい。右側にはカラマツ林が続く。所々にアカヤシオの花が散る登山道を5分ほど進むと木組みの展望台。また5分ほどで賽ノ河原に出る。
 15分の休憩後、アカヤシオの花を眺めながら進みカラマツ林を過ぎると15分ほどで左側の林の向こうに雨量観測所が見える。進入禁止のロープが張ってあり近づけない。賽ノ河原のような小さい丘を左に巻いて15分、また賽ノ河原と同じ石積みが沢山ある場所に出る。(鳥獣捕獲禁止区域の表示板に「ニホンジカ以外」と書いてある。食害が増えているのか?)ここを過ぎ急な岩場を越すと、芽吹きの遅い木立の中にアカヤシオの群落が雨に煙る。針葉樹の林を抜け小丸山直下の窪みにほんの少し雪が残っている。10:50小丸山到着。霧雨はだいぶ弱くなったが、展望はない。少し早いが昼食休憩後11:20下山と決める。

 濡れた登山道は滑り易い。慎重に来た道を下る。木の無い笹原を下り切、標高1300m辺りでシロヤシオの花を一輪見つける。周りの蕾も膨らんで、
もうすぐ咲き出しそうだ。



 13:10
折場登山口駐車場到着。ドロドロの靴を洗い、東屋で荷物を片付け帰路に着く。まだ早いので、林道を南西に走り小中大滝と吊り橋を見学。滝も素晴らしかったが、最大傾斜44%の階段式吊り橋にびっくり! 袈裟丸山の頂上は踏まなかったが、霧雨に煙る幻想的なアカヤシオと二つのおまけで予想以上に楽しい一日になった。   (豊島 記)    


15:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/04/29

【ハイキング】アカヤシオの鳴神山

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山域山名:群馬県桐生市:鳴神山(981.5m)

期日:2017426日(水曜日)

参加者:CL高橋仁、SL橋本義彦、大嶋博、渡辺和夫、相澤健二、黒沢孝、豊島千恵子、須藤俊彦

行動記録

熊谷駅南口630830桐生市駒形登山口950ー1023鳴神山1100ー1125椚田峠12051307駒形登山口15151350小平の里のカッコソウ見学1435=Mさん宅でのお茶=1645熊谷駅

 雨予報の中、岩場の多い立岩から、降雨確率の低い地域の鳴神山に前日変更。熊谷駅南口を6時半2台に分乗し出発。途中で例によって食料調達し通勤渋滞に巻き込まれながら830分、8台程の先行駐車がある駒形登山口に到着。身支度を整え沢筋にはいる。すぐまむしぐさと、よく似たうらしまそうがあり違いの説明を受け納得。秩父古生層のチャートから形成される岩場に今年初めてのアカヤシオを見る。足元には小粒な白いニリンソウが咲きほこり、カタクリの紫は一輪だけ見た。中間地点で小休止。風もなく蒸し暑い。鹿の食害防止囲いが点在する沢筋を詰めるとやがて雷神岳神社に着く。お参りし10分ほどで鳴神山頂に到着。360度視界は開け、曇り空の中、日光連山と武尊山、それに赤城が識別できる。アカヤシオは山頂にまでそのピンクの花を咲かせておりとてもきれいだ。大休憩の後記念写真を撮り、仁田山岳経由で下山開始。濃いピンクのアカヤシオの大群落が広がり写真撮影等楽しむうち、椚田峠に到着。風が強く一枚羽織って昼食。昼食後峠を東に数分下った所にこの鳴神山塊のみ分布するカッコソウ(勝紅草、サクラソウ科の多年草)群落地をみるが蕾も見えない。峠に戻りノンビリ雑木林の気持ちのよいルートを下る。やがて林道にでて雨にあうこともなく駐車場に戻った。

小平の里でカッコソウの花がみられるという事で目印の小平の大杉を目指して出発。やがて看板も何もない駐車場に到着。するとおじいさんが軽自動車で現れガイドしてくれるとの事、何のことはない、このおじいさんこそ小平のカッコソウを育成し保存している人ではないか。鍵を開けフェンス内のピンク紫の咲くカッコソウを苦労話を含め色々説明してくれた。それにしても遺伝子が違うもの同士でしか結実しないらしく、ここで5株を大事に育てていた。またこの中にクマガイソウもあり、我々が熊谷からきたことを話すと是非保存活動に努めてほしい旨の要望があった。帰りに大杉の袂の自宅でお茶の接待を受け、山椒葉入りお茶をご馳走になった。また来る機会があったら是非との声に送られ帰途についた。

途中で精算し楽しい一日が終わった。

                               (須藤俊記)


09:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/04/02

【ハイキング】天覧山・多峯主山 鍋ハイク

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天覧山・多峯主山 鍋ハイク
山 域 天覧山195m、多峯主山271m(埼玉県飯能市)
日 程 2017年4月2日(日)
参加者 L新井浩、八木、栗原幸、逸見、並木、新井勇、軽石、豊島


4/2
(日) 熊谷7:30=飯能市民会館P9:00/9:15→天覧山9:40/9:45→多峯主山10:40/12:20→飯能市民会館P13:10=小川道の駅14:30/15:40=熊谷16:15
<天候:晴れ>

飯能市民会館まえの中央公園は桜祭りの準備中だが、桜の花はポツリポツリ。気温が低い日が続き、開花が遅れて、桜祭りに間に合わなかったようだ。出店の準備している横を通り能仁寺の脇の坂道を登る。かなりの急坂です。脇にはオレンジ色の山ツツジがちらほら咲いています。すぐに中段と呼ばれる広場にでました。ここにはトイレと案内板があります。そこから少し進むと羅漢像がある岩場を通り、すぐに天覧山の山頂であっけなく到着。展望台になっており、飯能の街並みが見下ろせます。記念撮影後に直ぐに多峯主山(とうのす)へ向います。
 

八木さんの案内で、一番なだらかな尾根コースを先導頂き、天覧山から一時間ほどで最後の石段を登ると多峯主山の山頂に到着です。まだ時間が早いので、人はまばらでしたが、昼時にはすごい人出となりました。山頂標識裏の眺めのいい所を確保し、直ぐに鍋の準備に取りかかりました。実は栗原幸さんにおんぶにだっこの状態で、けんちん汁を下ごしらえして持ってきていただき、ほとんど温めて、うどんを入れるだけ。もうひとつはおしるこ。これも同様で、白玉を練って玉にして入れただけ。30分もしないうちに食べ始めていました。どちらも大変おいしく、おかわりも何杯もしてしまいました。腹が満たされると、秩父方面の山座同定。武甲山は解りましたが、他がなかなか解らずに喧々諤々。充分休憩を取り、手早く片付けをして下山準備。このころには山頂はすごい賑わいです。全員で記念撮影をして、雨乞池を経由し見返り坂の長い階段を降りて、無事駐車場に着きました。
 

ここで八木さんとはお別れです。材料代、車代の清算をするために、小川の道の駅に寄ることにしました。これが正解でした。着いてみるとカタクリの看板があり見ごろらしいので、カタクリ見物となりました。ちょうど満開の見ごろで、ここにこんなにあったんだとびっくりでした。一時間ほど見学をして帰路に着きました。

 鍋、おしるこを準備して下さった栗原幸さん、いろいろ手配連絡をしていただいた軽石さん、ありがとうございました。
(新井浩)


00:03 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/02/08

【ハイキング】大野峠から刈場坂峠へ

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大野峠から刈場坂峠
山域:埼玉県奥武蔵 大野峠、刈場坂峠から高麗川源流を下って、正丸へ。
期日:2017年2月8日(水)
参加:(L)高橋仁、(記録)並木、豊島、大嶋、新井勇、高橋武子、相澤、黒澤
アルバム
https://goo.gl/photos/CYQpko7brSprmCGGA


行動記録:熊谷600=芦ヶ久保道の駅720=大野峠登山口800ー大野峠展望台1000ー大野峠1025ーカバ岳1050ー刈場坂峠・昼食11/55/1235ー国2991345=芦ヶ久保道の駅・解散1420/1450

 芦ヶ久保道の駅から正丸峠に向かって車で
5分程行ったところに丸山大野峠への登山口があり、支度の後8時に出発した。民家の間を抜けるとすぐに山道に入る。杉林の急坂がしばらく続いたあとやがて緩やかになり歩き易くなってくる。日影の森は冷え冷えとして汗もかかない。林床には茶の幼木が目立つ。沢に架かった橋を2ケ所渡り、やがて川原に出た所で休小休止をとった。
 この先、森は桧が多くなり、足元にはアセビが多くなってきた。尾根筋を通る奥武蔵グリーンラインへ出た所が大野峠である。この先の小高い展望台に
10時に着き小休止とする。ハンググライダーの基地になっていて見晴らしも良く、西武ドーム、新宿のビル群、スカイツリー、筑波山、大田の金山などが遠望できた。
 一息入れた後、大野峠へ下り、雪で凍りついた舗装道路を避けて、尾根道に入った。落葉樹におおわれた道は明るく、所々展望もきき快適である。今日の最高地点カバ岳(
896m)を経て1155分に刈場坂峠に着いた。ここで会った登山者は越生から自転車で来た2人だけだった。付近には別荘の様な集落があるが人気は無い。
 昼食後に正丸駅へと下った。道ははっきりしているが踏み後が無いような道で藪で覆われている所もある。途中、高麗川源流の碑があり、小さな滝も見えた。この下から舗装された林道を下り、
145分に国道299号に出た。正丸駅駐車場に預けておいた車で芦ヶ久保の駅に戻って本日の会計の清算をして250分、現地解散にして帰路についた。(並木記)


09:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/16

【ハイキング】三峰山

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三峰山報告

アルバム

山 域 三峰山(埼玉県秩父市)
日 程 2017年1月15日(日)
参加者 L石川、並木、軽石(記)
記 禄 熊谷駅7:41発乗車=上長瀞で石川車に合流=大輪P9:35、9:45スタート
    →9:55ロープウエー駅跡→清浄の滝10:45/10:55→東屋11:30/11:40→宿坊跡
    12:30→三峰神社展望遥拝所13:15/13:25→本殿参拝→三峰山頂14:00→バス停
    14:35発=大輪=秩父駅で解散15:50

 例会翌日のこの日、今冬一番の寒波襲来をものともせず?電車で出かけた。日程がずれ
3人だけのため上長瀞で石川リーダーが我々を拾ってくれた。秩父市街は先週の雪が建物の北側とか、道路のはしに山になったのが寒さ続きで全く融けていない。関東平野から見て武甲山の北面が真っ白に見えるのもうなずける。



 大輪からは古の表参道として整備されている。かつてあたロープウエー駅跡からは山道になる。広くて緩やかだが北斜面は残った雪が凍っている。杉の巨木が並木となって印象的である。とにかく大きい。直径2m近く高さは数十メートルはあろうか、というのが列をなしている、見事だ。寒さとゆっくりのせいで、汗ばむこともない。清浄の滝に至り、ちょうど一時間、小休止をとった。10mの滝だがここも信仰の対象になってい、鳥居と社が建っていた。この先少しの中間地点でアイゼンを着けた。左手の方に妙法ヶ岳が近く大きく見えてくると休憩地点の東屋があり行動食をとった。残り3分の1になると、杉に加え檜やトチノキ、カツラなど広葉樹林も増えてきた。この辺り「キキキ」とかすかな音が巨木の上の方から降ってくる。寒さのせいで収縮作用でもあるのだろうか。稜線ちかくの緩やかさになると、薄暗い杉木立の中にかつての宿坊だった建物が点在している。それらの横を通り抜けもうひと登りすると、ようやく頂稜の一角に出た。遥拝所を兼ねた展望所である。ここで急に人が増えた。皆、下の駐車場まで車で参拝にやってきた人達である。



 私たちも神社に行き手を合わせた。人の多さに山の頂上ということを忘れそうである。

 安くうどんがふるまわれていたので、我々も昼食を兼ねていただいた。バスの時間まで間があったので「三峰山頂」に向かった。ゆるやかに登り10分ほどで山頂に着いた。

 4、5mの高さの標柱は地殻変動なども観測できる最新の物らしい。ここからは、秩父市街や武甲山、熊倉山をまじかに見られたが赤城や谷川、白根方面は雪雲のせいでみられなかったのは残念。帰路はバスを利用し大輪で車に乗り換え秩父駅で降ろしてもらい、解散となった。朝、熊谷・寄居間は雪で駅のホームがみるみる白くなっていった様子に、今日はどうなることかと心配したけど秩父方面は雪が降らず、ただ寒いだけで時折陽が差すくらいだったのと、リーダーの好先導で楽に登ることができました。ありがとうございました。(軽石記)


23:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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