山行記録

関東
12345
2018/01/16

【スノーハイク】赤城山

Tweet ThisSend to Facebook | by jin

赤城山(地蔵岳・長七郎)スノーハイク

 

1.山  域 赤城山

2.山行形態 雪上ハイク

3.日  程 2018年1月14日(日)

4.行  程 熊谷駅南口(7:15)⇒赤城センター(9:10)⇒小沼駐車場
920八丁峠(1000地蔵岳(1030/1100八丁峠(1130
長七郎山(1230/13:15)⇒小地蔵岳(1340)⇒小沼駐車場(1415)

5.参 加 者 CL石川、SL大嶋、栗原、渡辺、須藤、高橋()、豊島、
        齊藤、
新井()、相澤 

 凍結した赤城林道を恐る恐る、慎重に通り抜け、小沼駐車場に入る。車から外に出ると、風が吹き付け、顔が痛い。風の吹く音も聞こえ、体が縮こまる。そんな中で身支度をするが、指も凍え、これが思うように捗らない。ワカンをつけるかアイゼンにするかを八丁峠の積雪の状態で決めようということで、そこまで登山靴のままで歩く。

  
 積雪の状態からどちらでも大丈夫というので、ワカンで歩く経験を積むためにこれを付ける。両側は枯れ木に囲まれた傾斜のゆるやかな道を歩く。そんな道とはいえ雪上の歩行であるので、しばらく歩くと体が暖かくなる。又、休むとたちまち体が冷える。そんな繰り返しで地蔵岳を目指す。よくみると枯れ木の枝先に霧氷がかかり、キラリ。枯れ木林の中でひときわ目立つ2本並んだダケカンバがあった。群青の空を突き抜けるように聳え立つ勇壮な姿。冬ならでのすばらしい景色である。頂上近くになると展望が開け、眼下には関東平野の市街を、遠方に雲を傘に白化粧の富士山を望む。地蔵岳からの眺望もよく、丹沢・秩父・筑波・袈裟丸等関東の山々が見渡せる。ここでアイゼンの方が歩き易いようで多くがこれに履き替える。

 長七郎山へは小沼の氷上を横切る.沼を囲む幻想的な雪景色を眺めながら山道へ入る。道の両側につつじの木立が目立つ。5月過ぎ頃はこの辺は華やいでいることであろう。
  
  

     
 長七郎山からの眺望も地蔵岳に負けず良い。ここからは富士山の全容が、遠くにスカイツリーが霞んで見える。熊谷ドームであろうか、銀色に光ったカーブした屋根が。ここで昼食をとり、小地蔵岳に往復する。この頃になると寒気が緩み、穏やかな日和となる。右に大沼、左に小沼を見ながら軽やかな足取りで駐車場へ下る。ゆるやかな道程であったが、ほどよい疲れが残った。       (相澤 記)



15:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/12

【ハイキング】小仏峠から高尾山へ

Tweet ThisSend to Facebook | by jin
 小仏峠から高尾山へ陽だまりハイク



山  域: 高尾山599.2

山行形態: ハイキング

目  的: 小仏峠から高尾山へ冬の稜線を歩く

日  程: 2018110()

行  程: 熊谷600=東松山=高尾IC=小仏峠下駐車場8:00→小仏峠8:45→城山9:20/9:45

高尾山10:30/11:25?薬王院11:45→稲荷山分岐12:10?高尾山口13:35=タクシー=駐車場14:00=高尾山口14:25=熊谷1615

参 加 者:(9名) 

CL高橋仁 瀧澤 高橋武 豊島 赤坂(会員外4名) 

 

当初参加者が2名だったので、会員外と合同個人山行としたが、追加参加で会員5名となった。

小仏峠口駐車場は車数台で余裕がある。緩い登りからあっけなく小仏峠についた。甲州街道の歴史を感じさせる峠は、静まり返っている。ここから高尾山へは広くなだらかな稜線歩きだ。空は青く晴れてきたから、富士や丹沢が良く見えるだろう。

高尾城山は、トイレと茶屋の間を抜けると展望広場がある。南から西へ、大山・丹沢・富士・三つ峠などの眺望が素晴らしい。富士山はすっかり冬の装いが整って、右裾に御正体山が頭をのぞかせ、左裾には大室山が大きく構えている。先月5日に登った三つ峠は、見覚えのあるアンテナ塔が視認できる。


 
眺望を楽しんだら、一丁平に下る。シモバシラの氷花があるかも?と道端を見ながら歩いたが見つからない。途中で会った女性が、さっき見つけたというシモバシラの写真を見せてくれた。何日もかけて成長したという氷花は、大きくて見事だった。やはり何回も来て場所を知っている人でないと簡単には見つからないようだ。

富士見台、モミジ台を過ぎてあっけなく高尾山頂に着いた。大見晴台の眺望も素晴らしく、昨年歩いた石老山も見える。高尾山頂の広場に「十三州大見晴台」の石柱が建っている。十三州とはどこなのかはわからないが、奥武蔵の「関八州見晴台」と張り合っているかのようで面白い。テーブル&ベンチでお湯を沸かし、ゆっくりと昼食タイム。
 

 

 歩き足りないので、予定を変更して稲荷山コースから下山することにした。一旦、薬王院に向かい、上から不動堂、権現堂、本堂、山門と下り「カツラ人工林」の見事な大木を見ながら山頂下の分岐まで戻る。稲荷山コースも広く、歩きやすい道だ。稲荷山の展望台で眼下に広がる東京の街を眺めて、高尾山口に到着。メンバーが門前町の土産を見ている間に、高橋と上野はタクシーで登山口の車を回収に行く。(高橋仁)
16:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/12/18

【ハイキング】妻坂峠・大持山・ウノタワ周回

Tweet ThisSend to Facebook | by jin

妻坂峠・大持山・ウノタワ周回             

   

目 的:冬の妻坂峠・大持山・ウノタワを周回する

山 域:秩父:大持山(1294.1m)

期 日:2017年12月17()

行 程:熊谷6:30=一の鳥居8:00/8:20→妻坂峠9:10/9:20→大持山11:20/11:30→ウノタワ12:10/13:00→山14:10 →妻坂峠15:15→一の鳥居16:00=熊谷1700   

参加者:(9)CL高橋仁 CL木村哲須藤俊 橋本義 滝沢 新井浩 豊島 駒崎 黒沢

 

 武甲山の表参道入口の先、妻坂峠登山口に駐車する。所々に8日の雪が凍っているが、アイゼンは不要だ。林道と交差し急な斜面を登って妻坂峠に着く。鎌倉に行く畠山重忠を妻がここまで見送りに来たという峠は北風が寒い。ここから見る武甲山は、秩父側から見る痛々しい傷跡の武甲山と違って、昔と同じ山容を見せている。

 
 ナラ、シデ、シャラ、ブナなどの混生林の急坂を大持山に向かう。急坂が終わり、杉、檜の植林帯の広く緩やかな道を歩いて稜線の大持山分岐に出た。南面の大展望は神奈川から埼玉まで広く見渡せる。これ程広く眺望できる場所はめったに無いだろう。

 ここから大持山を往復する。大持山からは武川岳、伊豆ヶ岳、その奥に奥武蔵丘陵が、飯盛山、関八州見晴台・・から先端の日和田山まで望める。ふと見ると伊豆ヶ岳の近くで山火事の煙が上がり、赤いヘリも飛んでいる。(翌日の報道は、未明からの火事で、午後2時に鎮火とあった。我々が見たときは鎮火に向かっていたらしい)

 
 天目山と蕎麦粒山の間から富士山が顔を見せている。雲で見えないだろうと思っていたので、ラッキー!だ。分岐でもう一度展望を楽しんでから、ウノタワに下る。

 落葉の急坂を下り横倉山をすぎれば、緩やかな稜線となりウノタワに着いた。ここで昼食にしよう。稜線が広く伸び、小さな三重稜線になっていて、その間に緩やかな窪地が広がっている。雪解けや大雨の後には池のようになるのか、絨毯のような苔が生えている。なんとも面白い地形で、おにぎりをほおばりながら歩き回ってみた。

   
 大きなブナ林の緩やかな起伏は、落ち葉の積もった場所、苔が覆っている場所、そして雪が残っている場所にはウサギや、鹿、イノシシ?などの足跡がたくさん残っている。ウノタワ伝説の看板があり「池に住む鵜を撃ち殺したら、鵜も池も消えてしまった。人々は鵜の田、ウノタ、ウノタワと呼ぶようになった。」とある。

 少しゆっくりしすぎた。急坂を下り沢沿いの林道から山中に出て妻坂峠に登り返す。すっかり下山モードになった後での登り返しはモチベーションが上がらないが、峠を越えなければ帰れない。つづら折りの登りを黙々と登ってまた下って、予定より遅れて駐車場に到着。歩数計は2万3千歩。(高橋仁)


15:21 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/12/11

【ハイキング】総会記念・般若山&釜ノ沢五峰

Tweet ThisSend to Facebook | by admin

総会ハイキング般若山(Aコース)


アルバム

山域山名:秩父郡小鹿野町、般若山
期日:2017年12月10日(日)
参加者:L新井勇、逸見、高橋武、軽石

行動記録:<天気晴れ>法性寺P9:00→観音堂9:10/9:20→お船観音9:50/10:10→大日如来10:20/10:30→2番鉄塔(休み)11:10/11:25→1番鉄塔11:45→亀ヶ岳展望台(休み)11:50 /12:25→長若山荘12:50→法性寺P13:10=熊谷15:15
  法性寺は秩父32番札所で奥の院に奇岩お船観音が祀られているという。私はこれまで縁が無く、初めてなので総会会議に欠席にもかかわらず、このハイクには是非参加したかった。メンバーは高齢者だけの4人組、ゆっくりのんびり行こうと釜ノ沢五峰コースの十数名のあとに続いた。


 奥の院めぐりには通行料の名目で300円の徴収があり、代わりに観光協会作成のマップをもらう。石の階段を上り見上げると方形の大屋根が崖に接している。観音堂とある。巨きな洞窟と石仏が並んでいる礼拝所とを結ぶ回廊となっていた。ここから月光坂(がっこうさか)を過ぎひと登りするとまた中小の洞窟があり展望が開けたと思ったら岩の上で、そこはお船観音に繋がる巨大な岩山であった。まさに、船の形をした東西に長い裸尾根というか長大な馬の背を連想させる。しかも北側がスパッと切れているので滑りにくいとはいえ全く油断がならない。展望も良いところなので山座同定を愉しみながら小休止とした。

 同じ岩盤尾根の西側が小高くなっていて、そこが大日如来とのこと。急斜面に足場がきざんであり、くさりも付いた所を10m登ると大岩をくり抜き安置された像が祀ってある。せまい祠の前で記念写真を撮り慎重に下った。やがて最初の鉄塔下に着いた。案内図には3番目とある。下山口の長若山荘から入山した時の順路なのだろう。そこから南に下り沢を渡って2番鉄塔下に上り、また下って登り返した所が1番鉄塔となる。ここからは一気に南の展望が開け武甲山から小持山そして有間山に至る稜線がはっきりしてきた。そこからは亀ヶ岳展望台がすぐ近くにあり絶好の休憩地となった。


 ちょうど昼に差し掛かったところで食事時とした。北側の目前に亀が頭を持ち上げたような形の奇怪な岩が見える。どう見ても崩落しそうなのにどのように固定がなされているのか、そばに行って確認してみたくなるような危(あや)うさである。全く風がないポカポカ陽気で、日陰は霜がまだ白いままなのに陽射しというものは実にありがたいものだ。
 ここからの下りは一本道で最初はくさり、そして樹林帯に入り最後は急坂で間もなく人家の屋根が見えるようになり長若山荘に着いたところで山道は終わった。そして20分の車道歩きで法性寺に戻ることが出来、コースを周回したことになる。好天に恵まれ事故もなく、奇岩怪石を愉しみなお、心地よい疲れを感じつつ帰路についた。 
(軽石記)


総会ハイキング般若山、釜ノ沢五峰(Bコース)

山域山名:秩父郡小鹿野町般若山、釜ノ沢五峰
期日:2017年12月10日(日)
参加者:CL新井浩、SL高橋仁、大嶋、瀧澤、相澤、黒澤、高橋、橋本義、豊島、石川、花森、三島、木村、斉藤、横尾

行動記録:<快晴>法性寺駐車場8:55→法性寺本堂9:05→お船観音・大日如来 9:40/9:55→亀ヶ岳展望台10:40/10:50→釜の沢11:05→一ノ峰11:35→二ノ峰11:45 →三ノ峰(昼食)12:10/12:40→四ノ峰12:50→五ノ峰13:10→展望台13:25/13:35→ 中の沢の頭13:50→竜神頂14:05→兎岩14:50→林道出合15:05→法性寺駐車場15:35 
 
宿の朝食時間に合わせて出発時間を30分遅らせた。法性寺駐車場は霜が降りていてかなり寒い。各自出発準備、準備体操を済ませて法性寺へ。法性寺は崖の斜面に立つ山寺のため奥に行くほどお堂の屋根が高くなっている。山門を通り石段を上って本堂へ。花浄土協力金を払った後、観音堂に立ち寄り奇岩を見学。岩の門をくぐっていよいよ般若山お船観音(奥の院)に向け出発。樹林帯の中の沢沿いの登山道を登っていく。ステップが刻まれて岩場や鎖場が所々にあったりとなかなか面白い。この山は岩質に特徴があり、登山道の途中に幾つも岩窟があり、それぞれに観音像や仏像が祀られている。稜線へ出ると、先ずは切り立った岩を下ってお船観音へ。岩の北側は深く切れ落ちている。お船観音からの見晴らしは良好。晴天の下、武甲山をはじめとした周囲の山々がみごとに望めた。続いて大日如来へ。鎖場を登り岩の頂上に祀られた大日如来と対面。そこから先は、また樹林帯の登山道。50分ほど歩いて亀ヶ岳展望台に到着。ここは樹木を伐採して開けた小高い稜線で、開放感があり眺望は抜群。その名のとおり亀の形に見える亀ヶ岳(亀岩)が良く見える。そこからしばらく下って一旦釜の沢登山口へ。


 次は釜の沢五峰を目指す。30分ほど樹林帯の登山道を登って行くと、稜線の木々の中に一ノ峰の標識があったが素通りし、10分ほどで二ノ峰に到着。標識は、なぜか「三ノ峰」?その先の鎖場を一人ずつ慎重に下り、小さなアップダウンを繰り返し本当の三ノ峰に到着。そこで昼食。三ノ峰は展望が開けており、遠く男体山や雪を被った白根山など日光の山々も望むことができた。昼食後、四ノ峰に向かって出発。地面の凹凸が分からないほど落ち葉が敷き詰められた登山道は、木々の根や浮き石に足を取られそうで意外に危険だ。四ノ峰、五ノ峰は樹林の中で眺望が今一つなので素通り。五ノ峰から15分ほど進むと西側に大きく開けた山々を一望できる展望台に出た。両神山や二子山が間近に見える。



 斜面の杉林の日陰には、伐採され横倒しになった木々の上に薄っすらと雪が積もっていた。よく見ると周辺の山々の北側斜面も雪が積もっていた。雪が少ないと思っていた秩父の山も、12月にもなると雪化粧することを初めて知った。ここからは中の沢ノ頭に向け、途中巨大モミの木を横目に南下。中の沢の頭からは東に向かい竜神山へ。その後もアップダウンを繰り返し、架線されていない鉄塔や片側に切れ落ちた短い岩場をトラバースしたりで少しずつ高度を下げて兎岩に。兎岩は両側に手摺のように鎖が張ってある岩の背を歩くが、両側が切れ落ち高度感があって面白い。兎岩から15分ほど下り林道へ出て、予定より少し早く法性寺駐車場に帰り着いた。

 般若山から釜の沢五峰と移動しながら武甲山や両神山などを少しずつ角度を変えつつ眺めることができ山の形が分かって面白かった。快晴で風も穏やかな好天に恵まれ稜線からの眺望も良く、所々に岩場があり、標高こそそれほど高くないが変化に富んだ楽しい山行であった。
                                 (横尾記)


14:08 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/12/02

【ハイキング】川苔山・蕎麦粒山

Tweet ThisSend to Facebook | by araiguma

【ハイキング】川苔山・蕎麦粒山


山域山名:川苔山1364m蕎麦粒山1472m(奥多摩)

期日:2017122(土)
参加者:橋本義、駒崎、新井浩
アルバム
行動記録:
東松山(5:00)=川乗橋P(6:40/6:50)→川乗橋(7:00)→百尋の滝(8:40/8:50)→川苔山(10:10/10:25)→日向沢の峰(11:30/11:55)→蕎麦粒山(12:30/12:40)→鳥屋戸尾根→川乗橋P(15:40)
<天候:晴れ/曇り>

今日は川苔山と蕎麦粒山の奥多摩の人気の山をつないだ周遊ルート。
車を川乗橋先の路側帯に起き、川乗橋まで歩く。川乗橋ゲート付近はもみじが紅葉して綺麗だ。今年最後の紅葉だろう。
   
車道を進み、少し歩くと下山してくる尾根からの道があった。ここに戻ってくるまでにどんな山旅になっているのだろう。細倉橋を渡ったところで登山口。百尋の滝、川苔山方面に向かう。沢沿いの落ち葉サクサクの道を気持ちよく歩く。木の葉はだいぶ落ちているが紅葉の名残が残っている。前方に大きな滝が見えて来た。
  
百尋の滝だ。落差がかなりある。夏なら涼しそうだが、日影になっているので寒いのでパンをかじって直ぐに歩きだす。谷筋の道を黙々と登り、明るい尾根に出た。日が当って暖かい。山頂下の分岐であった。川苔山の山頂はすぐだ。快晴の山頂。気持ちがいい。周りの山々を眺めるが、ほとんど同定が出来ず。下から真っ白なガスが湧きあがってきてほんの少し山頂にいただけだが、周りはガスに包まれて寒くなった。
  
来た道を少し戻り、北西に延びる尾根を歩く。防火帯であろうか、尾根上は切り開かれており歩きやすい。明るい曇りではあるが、気温が低く寒い。歩いていてちょうど良く、日が当たると暖かく感じる。しばらく歩くと登りで岩場があった。チャートと言われる岩石で、硬くて、海底で出来たものらしい。透き通った感じの岩石でした。尾根を歩き続けて1時間ほどで日向沢ノ峰。山頂で昼休憩。その後も切り開かれた尾根を進み、本日の最高地点蕎麦粒山1472mに到着。何組かの方が休んでいました。熊トレに入って直ぐにこの山に来た。もう7年も前のことだ。11月の頭で紅葉がきれいだったのを思い出した。
  
10
分ほど休んで鳥屋戸尾根に向う。南にのびる尾根で、川乗橋6.4kmの標識。まだだいぶ時間が掛りそうだ。前半はなだらかな赤松の多い落ち葉の積もった明るい尾根を下る。笙ノ岩山を越えたあたりから斜度が増してくるが、馬酔木が混じった木々の間には落ち葉が積もってふかふかで歩きやすい。
  
途中紅葉したもみじの大木が数本。赤、黄に紅葉した落ち葉が周辺を明るくしていた。ほどなく今朝歩いた林道が見えて来た。

行動時間約9時間の歩き応えのあるコースでした。

(新井浩 記)



22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345