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2017/06/05

【ハイキング】日向山クリーンハイク

Tweet ThisSend to Facebook | by issii

日向山クリーンハイク


山域山名:芦ケ久保・日向山
日 程:2017年6月4日(日)
参加者:CL相澤、並木、栗原幸、高橋武、須藤、瀧澤、高橋仁、橋本、豊島、石川、栃原、三島、木村、栗原昌、黒澤

行動記録:熊谷駅南口 7:30 = 芦ケ久保保道の駅第2駐車場 9:25(開会式)9:40 →日向山・昼食11:35/12:30)→芦ケ久保保道の駅第2駐車場 13:35(解散式)14:00 = 熊谷駅南口17:00

 現地9時30分の集合であったが皆早めの到着で、5分ほど早く駐車場で開会式と準備体操をしてから、不燃ゴミと可燃ゴミの収集袋が配られクリーンハイクの出発。国道299号を渡って登り始めた最初の道が案内者の間違いで民家の敷地に入ってしまい国道まで逆戻り。改めて日向山に向かう車道を登り始める。

 10分ほど進んだところで道が左右に分かれ、我々熊トレメンバーは右側の道を山頂に向かう。さらに10分ほど進んだところで車道を離れ「あしがくぼ山の花道」と名付けられた山道に入る。これまで日差しの強いアスファルトの道を歩かされたが、山道は木立に覆われ空気が心地よくなる。ゴミを拾いながら先に進むと池と遊歩道、長い滑り台のある横瀬町農村公園に到着。さらに7?8分進み「19区公会堂」というバス停のある車道に出たところで小休止。

 車道をちょっと進んだところで急な階段の続く山道に。大股に一歩づつよいしょよいしょと登りつめるてまた車道に出る。右手に「きのこ茶屋」の売店が見える。車道を横切り山頂への最後の登り。山腹を登る道が尾根道に変わり15分ほど進んだところで見晴台のある山頂に到着。見晴台の正面は武甲山。身体中を削り取られやせ細った痛々しい姿。こうした武甲山を眺めるたび、子供の頃眺めていたどっしりとした武甲山の姿を思い出し、悔しい思いになる。

 記念写真を撮って昼食にかかり始めた頃、「風の道コース」から登ってきたグループが到着。昼食に1時間ほどとって12:30下山を始める。先ほど登ってきたグループとそれぞれ逆に下山だ。下山道は階段の直登道が続く。途中、トラクターなど農機具が置いたままの荒れ果てた小屋があった。周りは今は草で鬱蒼としているが畑をやっていたのだろう。大きな観音像のある霊園のわきを通り抜け国道299号を渡り駐車場に帰着。程なく他のグループも到着。

 拾ったゴミを集めて重さを計る。可燃ごみが13.3Kg、不燃ゴミが13.7Kg。目立ったゴミはなく一人一人が拾ったゴミはわずかだったが、こうやって集めてみると結構な量になるものである。ゴミは役場の人が後で回収してくれるとのことで観光案内所の裏に置く。最後に参加者全員で記念写真を撮り解散。ご苦労様でした。(黒澤記)


参加団体と参加者
熊谷トレッキング同人  16人
深谷こまくさ山の会   6人
秩父アルペンクラブ   6人
ハイキングクラブ上里  2人
 合 計        30人 

集めたゴミ
可燃ゴミ       13.3 kg
不燃ゴミ       13.7 kg
合 計        27.0 kg


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