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山域;北アルプス・針ノ木雪渓
期日;2005年6月4日(土)〜5日(日)
参加者;CL大嶋 博 SL木下宏文 駒崎裕美
行動記録
6月4日(土)循環器センター21:00==扇沢駐車場24:10
6月5日(日)扇沢6:00――大沢小屋7:30――デポ地点7:50――マヤクボ沢出合10:15――マヤクボ沢のコル11:10着昼食滑降開始12:20〜〜デポ地点14:00――扇沢15:30==循環器センター20:00

1日目;当初参加予定であった南雲・須藤氏が不参加となり、3名で江南町の循環器センターを午後9時に出発した。上信道の長野ICを下り、オリンピック道路を経て24時10分に扇沢の駐車場着いた。
2日目;天候晴時々曇 4時30分起床手早く朝食をとり6時出発。はじめ車道を歩き、途中から沢沿いの登山道に入る。木下さんがスキーにカート付けて運んだ。舗装道路では楽ちんに見えたが効果は疑問?
約1時間30分で大沢小屋につき小休止。小屋から20分位登った所で雪渓に出て、靴をデポし、シールを付けて登り始める。約2時間位でマヤクボ沢の出合に着いた。マヤクボ沢に入るとさらに傾斜がきつくなった。シールで標高2400m位まで登り、アイゼンに切り替え急登をひたすら登る。マヤクボカールで小休止し、出合から約2時間でマヤクボのコルに着いた。ここで計画では針ノ木岳を越えて滑降する予定であったが、予定より1時間以上遅れたため登頂を中止してゆっくり昼食をとった。コルから見えた「緑色の黒部湖」がきれいだった。
12時10分に滑降を開始。雪質はザラメ、慎重にシュプールを刻む。急斜面をクリアしてから快調・豪快に時々石を蹴りながら、滑り降りる。登りの苦労がウソのようだ。正味1時間でデポ地点に着いた。滑り終わってスキーの滑走面を見たら深い傷が数本着いていた。古い板とは言え板がかわいそうに思った。後は重いスキーを担いでひたすら歩き、15時30分に扇沢に着き、16時に帰途についた。
途中馴染みの美麻の近くのそば屋でざるそばを食べ、20時に循環器センターに着いた。楽しくもあり、苦しくもあった今年度の滑り納めであった。
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