山スキー記録    熊谷トレッキング同人

‘藪とパウダー’(その1) 神楽ヶ峰山スキー

山  域:苗場山系・神楽ヶ峰(新潟県)
期  日:2006年12月14日(木)
参 加 者:宮田、(L)木下(計2名)

行動記録:みつまた駐車場(8:20)=かぐらスキー場で2本滑降=ゲレンデトップ(10:30)→ジャンクションピーク(11:45)〜→中尾根→ジャンクション〜かぐらスキー場(15:10)

(天候:霧のち晴れ)

 国道17号を走っても山にほとんど雪がない。半月は遅れている様な状況である。それでも、さすがにかぐらスキー場の上部は積雪が有り、雪質も悪くない。しかし、みつまたスキー場は至る所で地肌が出ていた…。

 ガスが晴れるのを待ってゲレンデトップからシール歩行を開始した。雪がまだ少ないため、藪がうるさく右往左往する。停止中の第5ロマンスリフトの方へ下ってから登った方が早かったと思う。リフト終点から先は藪も少なく歩きやすくなった。下りは中尾根に向かったがこれが失敗であった。まだ多数の低木が出ており、とてもまともに滑れる状態にない。仕方なく引き返すが、沢の中は凹凸が埋まっておらず難儀した。結局、往路を戻ることになる。雪質は期待以上に良く、やや重めのパウダーである。スキーが良く走る。しかし、ゲレンデ近くになると急に重くなり、辛抱のスキーとなった。   (木下記)