
西吾妻山 スキー山行 記録
福島・山形県境 吾妻連峰
1996.1.12〜15
| 12日 | 18:00 23:00 23:50 |
熊谷発7名ランクルとRAV4に分乗して出発。 米沢駅、宮内君合流 天元台スキー場駐車場着。雪は降っていない。 |
テント泊 |
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| 13日 | 5:50 9:49 10:15〜10:28 10:57〜11:15 11:30 13:05 13:17〜13:30 14:05〜14:16 14:41〜14:49 15:17 16:10 |
起床 リフトの終点発。 中大顛(なかだいてん)で小休止 凡天岩(間食) 西吾妻小屋着(昼食) 西吾妻小屋発 西吾妻山頂付近 小休止 1700m付近 1850m付近 小休止 西吾妻山頂付近 西吾妻小屋着 |
天候安定。リフト も順調に動く。 稜線にでる。 視界良好。 やや風強い。 山頂東側へ巻く ここから新雪の快適な滑り ここから登り返す 針葉樹林帯上限 各人写真撮影など |
| 朝食はお雑煮。そのうちロープウエイが動き出す。天元台スキー場は最近人気下降気味で、連休でもそれほど混んでないのがうれしい。2本ほど待ってロープウエイに乗り、さらにリフトを3本乗り継ぐ。最上部のリフト監視小屋へ登山届けを提出。シールを付けいよいよ登り始める。深雪の中ラッセルしながら進む。それほど潜らずいける。だんだんと樹氷の形が様になってくる。ただここの樹氷は、八甲田や蔵王と比べるとやや小振りだ。 中大顛でひとやすみして、後はだだっ広い稜線上を、小屋の方向を見当を付けながら進 | む。天気がよいのでルートファンティングも楽だ。小屋につくと2階のドアからはいる。休憩後、軽身になってふかふかの斜面を求めて散策、滑降を楽しむ。のぼり返した後、山頂付近の樹氷帯で、各人写真撮影。めいめい小屋に戻る。 小屋には別に2パーティーがきてました。1階に10人ぐらい、2階にはテントを張って暖かそうなおじさん3人組、そして我々8人。夕飯はキムチ鍋で暖まった。ただ、持参した水が少なく、たくさん雪を溶かしたが、それでものどが渇いた。 |
| 14日 | 5:00頃 7:53 8:18〜8:27 9:03〜9:27 9:37〜10:05 10:36〜10:48 11:23〜12:48 13:05〜13:26 14:38 |
起床 西吾妻小屋発 中大顛と凡天岩間の鞍部 1860mピーク前の鞍部 間食 籐十郎 小休止 1580m 1330m 間々川 昼食 1310m小休止 最後の滑りへ 大平着 酒屋さんの前 |
快晴 天候安定 しばらくは若干のup・downを繰り返しながら移動 新高湯吾妻屋へ予約の電話 シール装着 少し登り シールはずす タクシーを待つ間ビールで乾杯 |
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| 明け方の冷え込みもさほど強くない。今日も快晴微風。雪を溶かしながらお雑煮を作る。朝食をすませ、小屋を出発、予定どうり籐十郎より米沢市大平(おおだいら)地区へ下るコースをとる。まず、なだらかな稜線のアップダウン。途中須藤君遅れる。体調を崩したらしい。上と下から食べたものを戻したとか。少し待って、また一緒に進む。籐十郎から米沢市が一望できる。シールをはずして降り始めた。 | このコースは何度も降りているはずの隊長の後をいくが、少し右寄りの谷へそれたようだ。修正しながら(この階段登行がきつい)針葉樹林帯の中を滑りおりる。雪の状態は、まずまずで、やや重めの新雪という感じ。途中一つ左の尾根に天元台のペンション村が見える。除雪されてない林道に入り、ひたすら進み、田んぼ上を滑って大平集落に到着。タクシーを呼び天元台スキー場の駐車場まで戻った。8人全員乗れるジャンボタクシーで8000円也。思ったより遠かった。 |
| 15日 | 9:00頃 18:00頃 |
新高湯温泉発 熊谷着 |
米沢駅で買い物 |
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