’98 シーズン 山スキー報告
熊谷トレッキング同人

1月10日 吾妻連峰
(山形県)
天元台スキー場・・・人形石・・・天元台スキー場
1メートル近い新雪のラッセルにひどく手間取る。視界不良にため、
明月荘から翌日大平集落へ降りる予定だったが、引き返した。
2月14日 日光白根山
(群馬県)
丸沼スキー場上部・・・中間点・・・丸沼スキー場
夏道沿いに白根山を目指すも、少雪、ルート不明瞭のため退却。
一帯は杉、檜の植林帯で木が密のため、登るにも下るにも、山スキーにはやや不向きでした(負け惜しみ)。
3月21日 グランデコより西吾妻山
(福島、山形県)
グランデコスキー場・・・西大顛・・・西吾妻小屋・・・西吾妻山頂
・・・二十日平・・・スキー場下部駐車場
(登り3時間、下り2.5時間)
 適度な斜面、樹林帯の中の快適な下りのコースで、日帰り山スキーには最適でした。この次は、1〜2月のふかふかのパウダーをねらいたいと思います。
5月1〜4日 白馬周辺  5月1日(金) 先発隊(村越・豊島・宮田・安藤・須藤(健)・松本)出発 高速道路は順調。23時ごろ駐車場到着。
到着前に、白馬駅前のコンビニ(24時間営業・酒あり)でアルコールを補給。
 5月2日(土)曇り後雨
0430 起床。朝食はレトルトご飯にレトルト親子丼or牛丼。
0640 歩行開始。スキーは手に持って。 :  歩きやすい林道。
0705 長走沢出会いで小休止。沢の合流部が良いテント場になると判断。
0710 先客が数張見える。
0715 テント場決定。雪の吹きだまりを削ってテン場作り開始。
0820 設営終了。水場も近く、よいテン場が完成。
0850 サブザックにて長走沢上流、小日向方面を目指す。
0900 テン場のすぐ上でスキーを履く。
0910 薄曇りだが時々陽がさし、快適な登り。
 :  他につぼ足のパーティーが小日向を目指している。
0950 小休止 間食をとる。
1010 急斜面の途中で須藤(健)のビンディングが外れ、一人つぼ足で登る。(かなりバテバテ)  
1125 小日向の尾根に到着。昼食を取る。  
1210 シールをはずし、滑降開始。 快適な滑降。
1230 あっと言う間にテン場到着。午後はテン場でのんびりと過ごす。
   早めの夕食(豚汁)を済ませ、17時頃には就寝。18時頃から雨が降り始めた様子。

今日の発見 このテン場では、ラジオが関東の周波数のままで   良好に受信可能。熊谷でも場所によっては入らないNACK5(FM埼玉)もばっちり。オリンピックのおかげか?谷間にしては携帯電話も良好。駐車場にて就寝中の後発隊(福田・須藤・青木・風間)と真夜中の迷惑携帯電話で連絡成功。

 

5月3日(日)雨のち曇り
0600 起床。雨で視界悪。ラジオで気象情報を収集。テントの中は早くも停滞ムード。
   駐車場の後発隊とトランシーバーで連絡。協議の末、先発隊はテン場を撤収、駐車場の後発隊と合流、昼食をとりつつ作戦を立てようということに。先発隊の撤収に先立ち、2隊に分散していたカレーの材料を集めるべく後発隊より歩荷要員(風間)がテン場まで派遣された。空身で登って来たが、帰りは当然、恩師の満タンザックを背負って降りた。
1100 先発隊テン場撤収。
1130 駐車場到着。後発隊と合流。カレーを食べながら作戦会議。結局、今夜は小谷温泉にて、明日の天候回復を祈ることに決定。 小谷温泉山田旅館にて鋭気を養う。 5月4日(月)晴れ
0400 起床
0435 山田旅館発
0545 駐車場到着
0605 歩行開始(スキーは担ぎ)
0650 白馬尻の手前 標高1450m 小休止
0720 スキー装着
 : 白馬大雪渓を登る 天気快晴、快適な登り
0755 小休止 標高1695m
0815: 陽がさして暖かい。Tシャツでも汗ばむ。
 : つぼ足、スキーのパーティー多数。
0845 小休止 標高1925m
0900
0935 昼食 標高2165m 缶ビールが美味
1020
 : 元気のある人達(村越・福田・宮田・須藤・青木・松本)
 : はさらに上へ登り、標高2200mまで。
 : その他は留守番、日光浴。
1115 元気組が帰ってくる。
1125 
 : 標高差700mの非常に快適な滑降。
1200 スキーを脱ぐ。
1210
 : ひたすら林道を歩く。
1245 駐車場到着
 帰りは松本に寄り、そばを食べ、味噌を買って三才山経由で帰る。
 しかし、高速道路が下仁田から先花園まで40kmの大渋滞。 高速道路を降りても混雑は続き、熊谷についたのは夜中の 2時を過ぎていた・・・。