山行記録

北海道
2016/11/07

【ハイキング】函館山・恵山

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函館山・恵山



山域:北海道道南 函館山・恵山
日時:2016年11月5日(土)、6日(日)
参加者:L宮内 石川 宮田(6日のみ)

11月5日 函館山

行動記録:観音コ→ス入口9:32→(観音コ→ス)→六合目9:51→山頂展望台334m 10:09/10:30→御殿山第2砲台跡10:46→入江山291m 10:57→(千畳敷コ→ス)→地蔵山280m 11:33→立待岬12:00→(車道を戻る)→13:02出発地点

<天候:曇り>
 道南遠征1日目、朝方の雨が上がりしっとりといい感じの天気になる。函館に赴任中の宮内さんに宿でピックアップしてもらい、まず外人墓地を観光。その後,近くの観音コース登山口へ向かう。坂の街函館の独特の景観で標高80m位まで住宅地が広がっている。山側の上部になると道路はかなりの斜度である。幸坂通りに車を停める。

 スタートは山上大神宮、境内を通って登山道に入る。この夏、北海道を襲った台風の影響でかなりの倒木があるらしく、通ることができるか心配したが、道を遮っていた樹木は片付けられ、落ち葉を踏みしめながら歩く快適なハイキングコースに戻っていた。

 二度ほど、車道を横切って程なく山頂エリアに到着する。ロープウェイの駅と展望台があり、夜景の名所になっている。夕方からは観光客で大変な混雑を見せる所だが、この時間は人もまばら。函館港や五稜郭タワーを見下ろした後、かっての日本陸軍の御殿山砲台遺跡、入江山観測所跡を訪ねる。明治の時代から太平洋戦争終戦までの戦争遺構である。


 尾根伝いに、千畳敷コースをつつじ山、八幡山を経て牛ノ背見晴所、地蔵山、最期は下って立待岬に至る。函館山の南側は絶壁となって海に切れ落ちている。船隠、鞍掛岩など岬周辺の岩礁はカモメたちの楽園になっている様だ。

 この後、麓の一般道を歩き、函館公園を横切ってスタート地点に戻った。(石川記)



11月6日 恵山

アルバム

行動記録:大沼プリンスホテル7:00→大沼公園→ホテル恵風駐車場8:40

ホテル恵風駐車場8:53→恵山岬灯台(30m) 8:59(岬展望コ→ス)→岬展望台10:03→権現堂コ→スと合流10:15→恵山山頂(618m) 11:00/11:21→(往路を戻る)→ホテル恵風12:36

ホテル恵風13:30頃→函館空港15:00/16:40AIR DO 60便→18:05羽田空港

 

11月初めというのに朝起きると雪がうっすら積もっていた。道路は凍結、いよいよ道南にも冬が来た。駒ヶ岳登山は断念、亀田半島南東端の恵山に向かうことにする。
大沼公園から見た駒ヶ岳は、頂上部は雪雲に覆われ、上部は雪で真っ白、下部の樹林帯は朝陽で紅葉が赤く染まっていた。函館に住んで半年余り、いつ来ても北海道を感じるのが駒ヶ岳だ。列車でも車でも、函館方面からの長い峠を登り切り、トンネルを抜けたとたんに目の前に広がる小沼とその後ろの駒ヶ岳の雄大な景色は、北海道のシンボルの一つといえるだろう。といっても駒ヶ岳の標高は1131メートル、夏の天気がいい日であれば4歳の息子でも標高約900メートルの馬の背まで(それより上は火山活動のため登山禁止となっている)ピクニック気分で登れるお手軽な山でもある。

大沼駅近くのコンビニで朝食を済ませ、本日の目的地、恵山に向かう。大沼から恵山までの距離は60キロメートルあまり、左手に太平洋を望みながら小さな漁村をいくつも通り過ぎ、8時半過ぎに亀田半島東端のホテル恵風に到着。晴れてはいるが強風が吹きすさび寒い。
宮田隊長の「海辺から登るんだから海に触りたいよな。」との言葉に海に向かうが、断崖が行く手を阻み、恵山岬灯台から出発となる。樹林帯の中は風もおさまり、初冬の柔らかい日差しに照らされ黄色く染まった紅葉最盛期の森をゆっくり歩く。人気はなく、我々3人のみがこの紅葉を享受している。久しぶりに静かないい山歩きをしているという気がした。
1時間余りで樹林帯を抜け岬展望台に到着。西からの風が突然強くなった。東側にはこれまで歩いてきた樹林帯と出発地の灯台、その向こうに太平洋が広がっていた。ここからが火山である恵山の本領発揮である。いたるところから硫化水素臭のする熱いガスが噴出しており、その周りには硫黄が黄色く析出している。その影響を受けてか植物はまばらで、荒涼とした山容である。ざらざらとした火山岩の登山道を太平洋を望みながら登っていくと、1時間もかからずに山頂に到着する。山頂からは、眼前に大海原が広がるばかりで、下北半島や遠くの山々は雲の中であった。天気が良ければ太平洋や津軽海峡、下北半島や函館山、駒ヶ岳、羊蹄山、果ては日高山脈なども見られるようである。山頂から少し離れた神社前で軽食。お二人はサッポロクラシックを味わっている。神社の雑記帳には、約3週間前に家族で登山をした際に息子がつたない字で書いた名前と年齢が残っていた。
昼というのに夕方のような北国特有の斜光の中、麓の紅葉を楽しみながら小気味よく下山。冷え始めた体をホテル恵風の2種類の源泉の湯で温めなおす。いつまでも温かさが残る湯であった。近くの海辺に湧く無人露天風呂の水無海浜温泉は、今回は見ただけで断念。雄大な太平洋を眺めながら浸かれる温泉で、温泉マニアにはたまらないだろう。入浴時は水着着用が無難か。
津軽海峡をはさんで対岸に下北半島を見ながら、途中で50センチ位はある大きなホッケの干物を土産にし、未完の鉄道戸井線のアーチ橋を眺めて、1時間ほどで函館空港に到着。函館名物塩ラーメンを食し、チーズオムレットという名洋菓子を手に、石川さんと宮田さんは埼玉への帰途についた。

道南には高い山はありませんが、食べるもの、温泉などいいところもたくさんあります。大宮から北海道新幹線で新函館北斗まで4時間弱、皆さまのお越しをお待ちしております。




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2016/07/28

【無雪PH】  北海道ひとり山旅

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北海道ひとり山旅

山 域 北海道:羊蹄山、旭岳、十勝岳、幌尻岳、トムラウシ山、ニペソツ山、
        斜里岳、羅臼岳、雌阿寒岳、雄阿寒岳、夕張岳

目 的 初夏の北海道の名山を巡る山旅

日 程 2016年7月12日(火)から27日(水)

参加者 高橋仁(単独)

フェリーと車で15日間北海道の山々を巡ってきました。概略を報告します。

12日(火)熊谷=新潟港10時30分=(フェリー泊)

 佐渡、粟島、飯豊、朝日、鳥海、飛島、岩木山などを眺めながらのんびりとした船旅。

13日(水)後方羊蹄山(しりべしやま)=羊蹄山
  真狩登山口7:20→山頂11:25→登山口14:00

 小樽着4時30分。真狩に移動。標高差1500mに加えて、火口のまわりは大岩のup&downがあり、意外と歯ごたえがあった。イワブクロの群生を初めて見た。ウコンウツギ、キバナシャクナゲなどきれい。さすがに山頂はにぎやかだった。利尻岳のほか、北海道の山はみんな初めて。周りに形のいい山々が見えるが名前は知らない。旭岳登山口に移動し車中泊。

14日(木)旭岳周回
  姿見駅6:50→旭岳8:25→間宮岳9:45→姿見駅13:40 

 姿見から旭岳へ。轟音と白煙を上げる火口群は迫力があり、北海道最高峰からの眺めはさすがだ。トムラウシ、石狩、ニペソツがくっきりと見える。だだっ広い間宮岳から下り、河原の中岳温泉に足を浸けながら昼食。チングルマの大群落やエゾコザクラ、キバナシャクナゲ、エゾツガザクラなどの花がきれい。十勝へ向かい、吹上温泉で汗を流して、望岳台で車中泊。

15日(金)十勝岳、美瑛岳周回
  望岳台4:20→十勝岳7:20→美瑛岳9:45→望岳台12:00 
 北海道は4時には明るい。十勝岳は不毛の山。富士山に似ている。ダイナミックな活火山は何か所も白煙を上げている。周りを取り巻く雲海。富良野の大地は雲海に包まれている。南西に富良野岳、北東に美瑛岳、オプタテシケ山、トムラウシの山並みが続く。美瑛を周回するとエゾツガザクラ、アオノツガザクラ、チングルマ、イワヒゲ、エゾイソツツジ、ウコンウツギ、イワブクロと尽きる事のない花三昧だ。美瑛と十勝は隣り合う火山なのに、噴火の時代でこんなにも違うのだ。道の駅樹海ロード日高で「日高山脈博物館」を見学する。道の駅サラブレッドロード新冠へ移動し車中泊。


16日(土)ニイカップポロシリ山荘へ

 イドンナップ山荘8:00→ポロシリ山荘11:50      
 糠平川渡渉ルートはとよぬか山荘の予約が厄介なので、新冠川を遡ってイドンナップ山荘Pから新冠ダムゲートをくぐり、20kmの林道を歩いて新冠ポロシリ山荘に素泊まりする。知られていなかったこのルートも、田中陽希の百名山で今やポロシリ岳のメインルートに取って代わりそうだ。土曜日の山荘は満杯でにぎやかだ。山荘2泊は変更してポロシリ岳を下山したら、そのまま林道を歩いて帰ろう。

17日(日)幌尻岳
 山荘3:50→幌尻岳7:00→山荘9:40→イドンナップ山荘14:10
 何人か抜いて先頭になる。熊鈴を3個、時々笛を吹いて歩く。稜線に出るとガスと風で展望ゼロ。雨になって来たし、七ッ沼カールも見えないだろうから「肩」まで行かずに下山開始。お花畑はきれいだったが、つまらない山行だった。ナキウサギの声は聞こえるが姿は見えず。新冠レ・コードの湯で体と衣類の洗濯をする。また新冠道の駅で車中泊。
18日(月)道の駅新冠から道の駅しかおいに移動。

 行く先々で浦和山岳会の人と行き会い、情報交換などする。(車中泊)

19日(火)然別湖散策

 雨なので然別湖を散策。ネイチャーセンターの図書棚の「大雪山・神々の遊ぶ庭」読む。昔、少年マガジンに連載された「牙王」の原作「牙王物語」のあらすじが紹介されていた。懐かしい記憶がよみがえる。トムラウシ温泉に移動、国民宿舎大雪荘泊、相部屋は山小屋みたいなものだ。

20日(水)トムラウシ山
 短縮登山口4:30→トムラウシ山頂9:00→登山口13:15
 登山口から雨で泥んこの登山道を歩き、雪渓や、岩のゴーロ道をのぼり山頂に着く。旭岳から眺め、十勝、美瑛から眺めた山頂だ。そこそこの展望があるが、待てばもっと晴れるだろうと、コーヒーを飲んでいるうちに、あっという間にガスが広がってしまい、写真を取る間もなかった。残念!写真は取れるときに取っておくべし!

 

 
地元の人がみんな「ニペソツは良いよ!」と言うので、登ることにした。薄暗い砂利道を走り、登山口に。車中泊の車が3台。良かった!ひとりじゃヒグマが怖い!

21日(木)ニペソツ山

 登山口4:25→山頂8:05→登山口11:35
 大雪山の東側に位置する石狩岳、ニペソツ山、ウペペサンケ山は東大雪と呼ばれ、大雪山群の展望がすばらしい。とりわけ、ニペソツ山は、男性的なキッパリとした容姿と、豊富な花々に加えて石狩岳、ウペペサンケ山の展望も良く、もし深田久弥が登っていれば、北海道の百名山の筆頭に挙げたのでは、と言われる山だ。下山後、川で洗濯して、道東の馬鈴薯畑と麦畑が広がる大地を走り斜里岳・清岳荘Pで車中泊。

22日(金)斜里岳

 清岳荘5:00→旧道→山頂7:35→新道→清岳荘10:40
 清岳荘駐車場から沢コースを幾つもの滝を見ながら渡渉を繰り返して登る。山頂はパノラマの雲海に囲まれて、雲海に浮かぶように、国後島、択捉島、知床の羅臼岳から硫黄山、振り返れば阿寒岳、大雪、東大雪の山々が見える。イワツバメが群れ飛んでいる。絶景、絶景!熊見峠から下山して、ウトロの知床世界遺産センターを見学して、知床五湖に立ち寄る。35年前とは様変わりして完全な観光地になっていた。岩尾別温泉の木下小屋は素泊まり温泉付きで2000円のありがたい小屋だ。ツアー客がにぎやか。


23日(土)羅臼岳

 小屋4:00→山頂7:30→小屋10:40
 毎日のようにヒグマが現れる山だ。4人ぐらい抜いて先頭になってしまったので、時々笛を吹きながら歩く。大沢の雪渓は寒いくらい。羅臼平のフードボックスを確認して山頂に登る。知床半島の稜線を境に、太平洋は厚い雲海の中。オホーツクは晴れて紺碧の海が広がる。海水温の差だろうか?初めて見る異次元の眺望だ。国後、択捉、硫黄山が望め、振り返れば、羅臼湖、遠音別岳、海別岳、そして斜里岳が見える。小屋の水道で洗濯して雌阿寒温泉Pに移動し車中泊。

 


24日(日)雌阿寒岳、阿寒富士、雄阿寒岳

 雌阿寒登山口4:45→阿寒岳6:25→阿寒富士7:20→登山口9:25
 雄阿寒登山口10:15→雄阿寒岳13:00→登山口15:20
 樹林を抜けてザレた道を登って雌阿寒岳に、周りは今日もパノラマ雲海。阿寒湖は雲の布団に包まれている。
赤とエメラルド、ふたつの池を持つお釜の内壁からジェット機のような轟音をあげて水蒸気が吹き出している。もう一方の噴火口は白煙を大きく噴き上げている。稜線に連なる火口・墳丘群は、九州の霧島連山を思い出させる。

隣の阿寒富士にも登ろう。名の通り富士を想わせるザレた山腹は、コマクサの大群生地。メアカンフスマ、メアカンキンバイ、イワブクロ等もきれい。
 

時間があるので雄阿寒岳にも登ろう。車で移動して阿寒湖東端の登山口から樹林の中をだらだらと登り、ハイマツ帯に出るとようやく山頂が見えてきた。岩稜を越えて山頂に到着。雌阿寒岳が茶色の山肌をさらけ出している。眼下には雲海の消えた阿寒湖、パンケトー、ペンケトーが見える。予定を延期して夕張岳にも登って帰ろう。さっさと下山だ。夕張岳Pに移動し車中泊。さすがに疲れた。

25日(月)夕張岳

 登山口4:55→夕張岳8:00→登山口11:45
 今日も先頭を歩くことになって鈴に笛をフル稼働(昨日、ガマ岩にヒグマが居座っていた)。花の百名山はさすがに花が多い。ウルップソウの固有種ユウパリソウをはじめユウパリシャジン、ユウパリコザクラ、ユウパリツガザクラなどの固有種をたくさん見ることができた。

  


 
今日もパノラマ雲海の中に、これまでに登った山が(斜里、羅臼を除いて)全部見渡せる。これが最後の山なので、下山はゆっくりと余韻を楽しみながら。川で洗濯して小樽港に移動し車中泊。

26日(火)小樽港周辺を散歩してから10時30分のフェリーに乗船。

27日(水)新潟港6時着=熊谷


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2016/06/28

【無雪PH】富良野岳・十勝岳

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富良野岳・十勝岳

 
【個人山行】
山域山名:北海道十勝地方 富良野岳・十勝岳
期日:2016年6月27(月),28日(火)
参加者:石川、他1

6/27月 【富良野岳】
 十勝岳温泉P1260m 8:10 --- 9:19上ホロ分岐 --- 11:41/11:50富良野岳1912m ---11:58/11:24昼食1843m ---(往路を戻る) --- 15:15 十勝岳温泉
[天候:晴れ時々曇り、午前11時前よりガス]
 ここ数週低温気味で、低温注意報も出ていたという。前日は雨が降っていたが、この日はまずまずの天気でした。標高1600m前後の長いトラバース道は、かなりのどろんこ道で歩くのに苦労しました。
富良野岳
 
 去年も同時期にこの山域に来ました。上富良野岳、カミホロカメットク岳稜線付近は一面のお花畑が広がっていました。今年は開花が2週間くらい?遅れているようです。ショウジョウバカマ、エゾノハクサンイチゲ、チングルマが少し咲いているぐらいで、いつもなら大群落で咲き誇るさまが全く見られません。
幾度か雪渓を越えて

 富良野岳山頂は強風で時折ガスが晴れる程度でした。富良野町・美瑛町側の展望は余り良くありません。反対に原始ヶ原側は、見事に見渡せました。
原始ヶ原

 少し下ったところで昼食としました。帰りは、いくぶんですが、水が引き歩きやすくなった道を慎重に下りました。

6/28火 【十勝岳】
 望岳台・十勝岳登山口930m 7:11 ---8:31十勝岳避難小屋---9:49新噴火口---10:37 1950m--- 11:06/11:47十勝岳2077m ---13:57十勝岳避難小屋 ---15:16望岳台
 [天候:晴れ時々曇り]
 昨日よりは天気がよい。十勝岳は噴火の跡も生々しい火山の山です。望岳台から歩き始めにイソツツジの低木の花が目立つぐらい。開花が遅れているせいもあるのか、標高が上がるにつれほとんど植物の育たない砂れきの山肌、登山道となります。その代わり、始終一貫して展望は抜群でした。美瑛や富良野の肥沃な大地を背にして荒涼としたと道を登る感じがおもしろいです。
十勝岳避難小屋 

美瑛・富良野方面

 ほとんどアップダウンのないひたすら上るコースです。当然水はけはものすごく良く、乾燥しているときは、埃が大変でしょう。新噴火口の縁を通ってなだらかな台地を進み、標高1850mから突き上げる崖の様に見えた斜面も、近づいてみればしっかり道がつけられているので難なく登ることが出来ました。ここを上がって稜線を詰めれば山頂となります。
山頂への最期の登り 

 美瑛岳、カミホロカメットク、富良野岳、そして南東側には緑と雪渓の織りなす原始の姿そのままの斜面がひろがっていました。

美瑛富士(左)と美瑛岳

中央一番奥が十勝岳山頂(望岳台より)
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