2018/05/05 大菩薩嶺から富士
 

山行記録

甲信越
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2018/07/16new

【縦走】裏越後三山周遊

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裏越後三山周遊

山  域: 荒沢岳、中ノ岳、越後駒ケ岳(新潟県)

山行形態: 無雪期テント、避難小屋泊 縦走

日  程: 2018713()→16日()

参 加 者:L駒崎、新井浩、木村、三島 
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22:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/07

【ハイキング】浅間外輪山周回

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     浅間山外輪山周回

 

山 域:上信国境・浅間山(黒斑山2404.m)

目 的:車坂峠から湯の平、賽の河原、外輪山を周回する

期 日:2018年 71日(日)

参加者:高橋仁(単独行)

行 程:熊谷5:00=本庄=佐久北=車坂峠705/7:25→コマクサ展望台シェルター822?槍ノ鞘825?トーミノ頭838/848→クサスベリ分岐850?湯ノ平分岐918→火山館(浅間神社)923/928?湯ノ平分岐933?賽ノ河原分岐946→三ッ石1000?Jバンド1022→鋸岳1025/1039?Jバンド1043?虎の尾1050?仙人岳1109/1128→蛇骨岳1142→黒斑山1217/1224→トーミの頭1242?中コース?車坂峠1322/1350( 往路を戻る)=熊谷1600

  

7時到着の車坂峠駐車場はほぼ満車状態。さっきまで濃いガスがかかっていたが、いつの間にか晴れ渡り、シャクナゲの花が出迎えてくれた。水ノ塔、篭ノ登の眺めや、蓼科山から八ヶ岳の眺めが素晴らしい。火山シェルターを過ぎ、槍ヶ鞘(赤ゾレの頭)に立てば浅間山の山頂が見えて来る。トーミの頭に立てば、前掛け山に包まれた浅間山頂や、右に牙山・剣ヶ峰、左に黒斑山から蛇骨岳、仙人岳、J バンドから鋸岳の外輪山が望める。
         

 

ひと息入れたら花を楽しみながら草スベリの急坂を下って湯ノ平に着く。ついでに火山館(浅間神社)まで往復しよう。昔々、火山館はまだ無かったころに立ち寄ったことがある。湯ノ平に戻り、賽の河原に向かう。蕾を膨らませたマルバダケフキやゴゼンタチバナ、マイズルソウがあちこちにある。 

前掛け山分岐を過ぎると、カラマツ林の先に、蛇骨、白ゾレ、仙人、鋸の外輪山が迫ってくる。昔の賽の河原は大きな火山弾がゴロゴロとしているだけの、荒涼とした砂礫砂漠だったが、カラマツも成長して植生が回復したようだ。年月の隔たりを感じる。

三ッ石を過ぎ、Jバンドに登る。賽の河原、湯の平が砂漠から緑の平原へとグラデーションを描いて広がり、その先には牙山、剣ヶ峰が衝立のように立ち、遠くに蓼科山、八ヶ岳の山並みを望む。目を上げれば浅間山と前掛山の、なだらかなカーブが美しい。 
 Jバンドから鋸岳の先まで往復しよう。鬼押し出しとその上の溶岩流が固まった様子が良く見える。浅間隠山、角落山など、北には草津白根や苗場山まで望める。

 Jバンドに戻り、仙人岳に向かう。標高が上がり、浅間山火口まで見えて来る。外輪山だけを往復する登山者で賑わっている。エネルギ補給の後、白ゾレの稜線を通過して蛇骨岳に。狭い山頂の岩に登って写真を取ったら、最高峰の黒斑山に向かおう。 

 黒斑も狭い山頂が込み合っている。最高地点から見た浅間火口は、東側の火口壁が見える。この間の火山活動で東側が以前よりも盛り上がっているようだ。雲が湧きだし夕立が来そうなので、トーミの頭から中コースを下って駐車場に到着。(高橋仁)


14:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/01

【無雪PH】北岳

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マイナールートで北岳

山域山名:北岳3,192

期日:2018年6月30日(土)-7月1日(日)

参加者:L新井浩、駒崎、三島  

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21:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/24

【縦走】小金沢連嶺

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小金沢連嶺縦走


期日:201854日(金)? 5日(土)

参加者CL木村SL新井()、駒崎、三島(4名)
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行動記録:

54日(金)

江南(4:30)=上日川峠(8:00)→福ちゃん荘(9:00)→大菩薩嶺(10;10)→大菩薩峠(11:00)→石丸峠(11:45/12:30)→小金沢山(13:20)→牛奥ノ雁ヶ原摺山(14:15)→黒岳(15;25)→湯ノ沢峠(16:20)

 当初巻機山への縦走の計画が天候の関係で最終的に小金沢連嶺縦走ということに。登山口の上日川峠についたときにはゴールデンウィークといことで駐車場がいっぱいで、少し遠い上日川ダムに近い駐車場へ。そこから上日川峠に戻りスタート。2時間ほどで雷岩に着き、大菩薩嶺へ。個人的には1年ちょっとぶりの大菩薩嶺山頂。雷岩に戻り南へ進む。この日歩いて行く稜線と富士山がよく見える。
  
40分ほど歩いて大菩薩峠へ。たくさんの人がいて観光地のような賑わい。昔はここを通って江戸と甲州を行き来したことを思うと、今も昔人の往来がある場所。しばらく休憩して出発し、樹林帯に入るとバイカオウレンと思わしき花が。尾根をずんずん歩いて石丸峠へ。少し登り返してここで昼食休憩。スタート地点の上日川ダムを眺め、あの辺から登ってきたのだなあと思いながら昼食を取る。景色は良いが風が強い。再出発後しばらく歩いて今回のお題にある小金沢山へ。富士山や丹沢、大岳、三頭山などがパノラマで見える。牛奥ノ雁ヶ原摺山を経て鞍部に降りたところでキジムシロと思われる花が。さらに進んで黒岳に到着。ここには一等三角点が。実は私はこの黒岳を富士山の北のふもとにある黒岳と勘違いしていたことが判明。三百名山巡りをしている私としては多少恥ずかしい思いをしたが、気を取り直してさらに進む。1時間弱でこの日の宿営地湯ノ沢峠に到着。避難小屋にはすでに4人の先客がいて、我々を含めて8人に。さらにこの後3人追加で狭い避難小屋の中が11
人に。
  
近くの水場で水を汲んで夕食に。水量はちょろちょろで数L汲むには少し時間が必要。夕食は餃子鍋。ささやかな酒宴の後明日に備えて就寝。
(三島記)

55日(土)

湯ノ沢峠避難小屋(6:45)→大蔵高丸(7:20)→ハマイバ丸(8:00)→大谷ヶ丸(9:25)→滝子山(10:45/11:10)→曲り沢峠(12:20)→景徳院(13:45/14:00)=上日川峠(14:40)

5時半起床、朝食を取り、小屋の中を掃除して出発。今日も快晴だ。霜柱の立つ登山道を進むと湯の沢峠のお花畑の標識の有る草原に出る。一面の枯れ草の草原だが、夏には草花で美しいところであろう。鹿ネットが張り巡らされているが、昔はなかったものだ。山腹の林を巻くように進むとやがて大蔵高丸1781mだ。
  
ここの展望は素晴らしい。広い山頂部は高い木が無く、朝日を浴びた富士山のすそ野まで良く見える。なだらかな稜線を進むと、小ぶりな花の付いている桜が咲いている。少しのアップダウンでハマイバ丸1752m。ここは富士山方向が開けている。桜の木が多く、富士山をバックに写真が楽しい。とげの付いた灌木が多い。ノバラだろうか、秋の縦走時に赤い実をいっぱいつけていた木だ。米背負峠をへて大谷ヶ丸1644m。ここは展望が無い。落ち葉の緩い道をくだり、最後の急登を登ると滝子山1620m。
  
いままでほとんど人に合わなかったが、ここの山頂は賑やかで、休むところを確保するのも大変だ。ここも遮るものが無く大展望なので、人気の有る山だ。休みながら帰りのルートを相談。初狩駅へ下りる予定だが、地図を見ると、帰りのバスの途中に下りるルートがあるので、変更しようということに決まる。曲り沢峠経由で景徳院に下りるルートだ。滝子山から西向かい、沢沿いを進み、新緑の鮮やかな曲り沢峠へ。ヤマつつじの咲くなだらかな尾根をくだり、やがて景徳院。立派な寺院だ。バス停を探し、バス待ち。甲斐大和へ向かうバスは満員だが、これから上日川峠に向かうバスはガラガラ。40分ゆられて賑やかな上日川峠に到着。充実感が一杯だ。大菩薩の湯に浸かり、雁坂峠経由で帰路に着きました。(新井浩 記)

20:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/24

【ハイキング】二王子岳

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花と展望の二王子岳

山域山名:二王子岳1420.3m(新潟県新発田市)
期日:2017年6月23日(土)前夜泊
参加者:L新井浩、駒崎、三島
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行動記録:
6/22(金)江南(20:00)=黒崎PA(23:00)
6/23(土)黒崎PA(5:00)=二王子神社(6:10/6:30)→五合目定高山(8:25)
      →七合目油コボシ(9:30)→二王子岳(10:20/11:30)→二王子神社(14:15)
  
本来は、北岳にキタダケソウを見に行く予定であったが、天気予報がすぐれない為に晴れが期待される新潟方面の二王子岳に行き先変更。飯豊連峰の展望を目的としたが、思いのほか花がたくさん咲いていました。
前夜に移動し、翌朝二王子神社の駐車場は6時過ぎでほぼ満車。人気な山なことがうかがえます。登山口に計画書を提出して出発。沢が流れる杉林を抜け、やがてブナ林に変わった。一王子避難小屋にて休憩。登山者が多く、にぎやかです。この先は花が続々と出てくる。マイズルソウ、サンカヨウ、ヤシオツツジ、オオカメノキ、ナナカマド、タニウツギ、ツクバネウツギ、ガマズミ、ゴゼンタチバナなど。鴨池の表示あるところでは、池の上部の枝に泡が固まっている。モリアオガエルの卵か?この先も花たちが多い。シラネアオイ、オオバキスミレ、イワカガミ、ミツバオウレン、キクバオウレン、バイカオウレンなど。

   

七合目の油コボシを過ぎると、ところどころ雪が残っていて、ショウジョウバカマが咲きだしていました。稜線に乗るとさわやかな風と展望で爽快です。ニッコウキスゲが咲いており、ラッキーと思っていたらヒメサユリが咲いてます。写真を取るために足が進まな い。
   
 
ナナカマドの花越しに二王子岳避難小屋の赤い屋根が見えて来た。もうすぐ山頂だ。山頂に着くと、広場では大勢の人が休んでいます。目の前には飯豊連峰がひろがる。大日岳、本山、北股岳、杁差岳が指呼出来ました。縦走した山並みを眺めるのは格別。青春の鐘を鳴らして記念撮影し、昼休憩&昼寝。
  

下山は同じ道を戻るが、また同じ花の写真を取りつつ、駐車場に到着。登山道はとても良く整備されており、途中で整備されている方も居ました。二王子岳神社にはきれいなトイレ有り。往復600kmとかなりの移動となりましたが、充実した山行となりました。帰り道にはある「あやめの湯」に浸かり、帰路に着きました。(新井浩 記)
16:37 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
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