山行記録

甲信越
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2017/12/07

【ハイキング】新雪の三ッ峠山

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新雪の三ツ垰から望む富士山

   

山域:山梨県 三ツ垰山(17852)
期日:201712月5日()

参加者:L高橋仁 新井勇 渡辺() 高橋() 須藤 斎藤順 新井()

行動記録:

12/5<晴れ>熊谷600=河口湖IC=三ツ峠登山口駐車場830/8:50→三ツ峠山荘10:15/10:25→開運山10:3010:50→御巣鷹山分岐11:20→開運山(昼食)11:30/12:10→御巣鷹山12:30/12:40→四季楽園13:00/13:15→木無山13:25→分岐13:40→駐車場14:35=往路を戻る=熊谷駅1720

  

前日は夕方から雨が降っており、天気が心配だったのですが、当日はほぼ快晴。風もなく、最高の登山日和でした。

 三ツ峠山は3つの頂上の総称で、私たちは木無山、開運山、御巣鷹山の順に登る予定でしたが、木無山と開運山を勘違いして、開運山、御巣鷹山、木無山順になってしまいました。

 6時に熊谷駅を出発。平日のため、渋滞に巻き込まれることなく、予定より30分早く三ツ峠駐車場に到着しました。途中、高速道路から富士山を眺め、山道に入ると、前日に降った新雪が見られ、駐車場に着いた時には、だいぶ積もっていました。

 準備をして、いざ出発。登山道にも雪が積もっており、時折足を滑らせながらも、前へ進みます。途中、展望はほとんどなく、富士山も見られなかったのですが、三ツ峠山荘に到着すると、正面に大きな富士山が現れました。

 本当は、三ツ峠山荘の手前から木無山に行く予定だったのですが、山荘と富士山に気を取られ、木無山の分岐点を見逃していました。

 そして、三ツ峠山荘で少し休憩をしてから四季楽園に向かい、目の前に見える開運山を木無山と勘違いして目指しました。

開運山に到着すると、眺望に恵まれ、富士山、箱根山、丹沢山、伊豆半島、南アルプス、八ヶ岳など周辺の山々が一望でき、皆が山座同定を楽しんでいました。この日は、長野方面の山は、雲に隠れてしまっていたのですが、他の山は綺麗に見ることができました。

  
 四季楽園に下り、御巣鷹山への巻き道に進みます。「御巣鷹山⇔三ツ峠山」の標識があり、ここから三ツ峠山方面に進みました。すると、先ほど登った山頂に出てしまいました。 開運山を木無山だと勘違いしていたために、西と北側からの両方から登ってしまった事に、初めて気づきました。

そのまま開運山で昼食を摂り、その後御巣鷹山を往復、帰りに本当の木無山に寄り、無事下山しました。御巣鷹山や木無山は展望もなければ、標識もなく、プレートのようなものが木にぶら下がっているだけでしたが、途中は、富士山が綺麗に見えるポイントがいくつかありました。

 今回は、天気に恵まれ、山を勘違いしてしまったというハプニングがありましたが、富士山を堪能することができ、いつかは富士山に登ってみたいと思いました。(新井望)

  
15:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/28

【ハイキング】倉岳山・高畑山

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 落ち葉を踏んで、秀麗富岳2山を歩く
  

  
 
山 域:倉岳山・高畑山(山梨県)

目 的:秀麗富岳12景の山を巡る

期 日:201711月27日(月)

行 程:熊谷6:00=上野原IC=浜沢登山口740/800立野峠930→倉岳山1010/1025→天神山1055→高畑山1125/1220→天神山1250→県道1335=駐車場1400=往路を戻る=熊谷1615

参加者:L高橋仁 高橋武子 齊藤順

  


浜沢小学校跡の庭に駐車して登山口に入る。沢沿いの道は荒れていて、左岸を巻いている赤布に沿ってしばらく歩く。沢を見下ろして確認しても、登山道が無さそうだし、赤布は沢を離れて尾根に登っていく。

地図を確認して、尾根を細野山(938m)まで登り、そこから稜線を立野峠へ行くことに決める。途切れ気味の踏み跡の急登と、杉の倒木で大変だが、ルートファインデングは狙い通りに行き、稜線の登山道に出て、気持ちのいい稜線歩きで立野峠、倉岳山と進む。

朝の車窓からは富士山がきれいに見えたのだが、倉岳山に着いたときは雲が出てスッキリしない。北側の方は、大菩薩、百蔵山、扇山、三頭山から奥秩父が良く見える。単独で来た甲府の男性と一緒に、落ち葉の稜線をゆっくり歩き、穴路(あなし)峠、天神山の小ピークを超えて高畑山に着いた。
 

斎藤さんの自家製甘酒を振舞ってもらい、昼食タイム。鳥沢駅からの登山者がポツ、ポツと登ってくる。道志の二十六夜山と杓子山の間に見える富士山は、山頂と裾を雲に隠して、中腹の縦縞だけがうっすらと見えている。二日前に道志の赤岩から見た富士はあんなにきれいだったのに、残念!

穴路峠まで戻り、沢道を無生野集落へ下る。この沢道も下流の方が荒れていて、赤布を確認しながら道路に着いた。20分ほど道路を歩いて小学校跡に到着した。

(追記)

帰宅後にヤマレコの記録を良く調べたら、浜沢からの沢道は、崩壊した登山道に代わって、途中から右岸に巻き道ができていることが分かった。事前の調査不足を反省。二人のメンバーには、悪いことをしてしまったが、個人的には、狙い通りのルートファインデングが面白かった。(高橋仁)
 


11:31 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/14

【ハイキング】兜岩山

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   荒船不動から兜岩山へ

 
山域:群馬県佐久市:兜岩山(1368.4m)

期日:20171112() 

参加者:(8人)L高橋仁、石川、新井勇、高橋武、橋本義、相澤、須藤俊、齊藤順  

行動記録:<天候:晴れ>
熊谷600=荒船不動8:05 星尾峠9:05御岳山9:35/ 9:46兜岩山分岐10:50兜岩山11:00/11:50兜岩山分岐12:10星尾峠13:20経塚山13:45星尾峠14:00荒船不動14:50=熊谷


 

荒船不動尊の駐車場に07時45分に到着しました。駐車場から、鍬形を外した兜のような形の山が見えます。現地集合の石川さんの到着を待って出発。景色を楽しむ余裕も無く登っていくと、クマが深い爪痕を付けたカラマツが何本もあります。
 
星尾峠から、荒船山への道と反対に、荒船御岳山、ローソク岩、兜岩山へと進みます。御岳山には、青銅の神官像が二体、木曽御嶽山に向かって建っています。孫ローソク岩、子ローソク岩、大ローソク岩を巻きながら、兜岩山に到着。山頂の少し先の岩場からは八ヶ岳、北アルプス、浅間山の峰々が見えて、寒い中をみんなで山座同定を楽しんでいました。

      

   

   
 帰りには孫ローソク岩の狭い頂上に、4人ずつ交代で登ってみました。星尾峠からは、高橋、新井、高橋の3人はそのまま下山し、残りの5人は荒船山頂の経塚山まで往復しました。山頂直下の急登は滑落、転落の恐れもあり、慎重に登りますが、みんなのペースに付いて行くには体力不足で、心臓がバクバクです。みんなのように平気で登れる様になるには、あと幾つ山に登ればよいのか?

荒船不動で合流して、お参りを済ませ、一路熊谷へ。(齊藤記)

  


08:57 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/05

【ハイキング】天狗山・御陵山

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  馬越峠から天狗山・御陵山(おみはかやま)

  


山域:長野県南相木村・川上村:御陵山(1822.4m)・天狗山(1882m

期日:20171104() 

行程:
熊谷6:00=馬越峠830/845?天狗山950/1015→峠1105/1115→ 鉄塔手前(昼食)1215/1230→御陵山1255/1300?峠1410
                                                        参加者(4人) L高橋仁、豊島、須藤俊、齊藤

 

 カラマツの黄色に染まる空間の中を登りつめて馬越峠に着いた。駐車場は満車状態(8台)。最後のスペースに停める。浜松の11人のパーティが天狗山に向かう。御陵山だけでは勿体ないので、まず、天狗山を往復してから御陵山を往復することにする。南側の急坂から取りつき、岩の稜線を天狗山に向かう。落ち葉が乗った固い岩は滑りやすい。(旧)馬越峠は標識もなく、見当たらない。廃道になったのだろうか?

  

天狗山頂から、男山の先に八ヶ岳が見えるが、山頂部は雲がかかり裾だけを見せている。北から東に茂来山、御座山、南相木ダム、御巣鷹山が見えるが、浅間は雲で見えない。南から東へ横尾山、金ヶ岳、茅ヶ岳、瑞牆山、小川山の後ろに、金峰山と五丈岩が覗いて入る。東へ朝日、国師、甲武信岳へと続き、三宝山から三国尾根、御巣鷹山へと続いているが、手前の三つの尾根が重なっていて、山座同定ができない。三国尾根が意外に低く見える。

  

来た道を峠まで戻り、御陵山に向かう。こちらも南側の急坂から稜線に取りつく。道路工事で稜線が深く切割られたので、仕方なく付けたような、歩きにくい急坂だ。御陵山は全体に緩やかで、陽射しがあればとても気持ちの良さそうな稜線だが、ちょうど前線が通過中で、ガスが出てきた。展望もないだろうが、取りあえず山頂までいかなくては・・・ という感じで歩く。鉄塔の手前で昼食をとり、空身で山頂をピストンする。御陵山頂は、崩壊寸前の祠があり、少し先の稜線の分岐点に三角点が寂しく埋まっている。
【付録】

帰り道、前線は通過して晴れてきた。南佐久ICに入ると、午後の日差しを受けた浅間山が大きく聳え立ち、周囲の裾野から真っ白な雲が沸き立っている。まるで浅間山を取り巻いている巨大な帯のように、真っ白い雲が沸き昇る様は、なんとも美しい。山中はあまりきれいな展望ではなかったが、車窓からの絶景をありがたく受け取って帰る。(仁)


14:55 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/05

【ハイキング】大菩薩嶺から小金沢山

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   深秋の大菩薩連嶺

  

山  域:山梨県・大菩薩嶺2056m、小金沢山2014.4

期  日:2017年11月01日(水)

行  程:
熊谷6:00=勝沼=上日川峠820/840→雷岩940/955→大菩薩嶺1000→大菩薩峠1040→石丸峠1105→狼平1130/1150→小金沢山1220/1300→石丸峠1350→上日川峠1450

参加者:高橋仁(単独行)

 

 昔、裂石から丸川峠、大菩薩、石丸峠を周回したが、今日は石丸峠から小金沢山を往復して上日川峠に戻ろう。

 福ちゃん荘から唐松尾根へ。雷岩の眺めは乗鞍から甲斐駒、千丈、北岳、間ノ岳、農鳥、塩見岳、蝙蝠岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳・・南アルプスが全部見える。その左に一段と高い富士山が構えている。遮るもが眺望にしばらく見入る。
 大菩薩峠に向かう
カヤトの稜線は明るく、眺望を楽しみながら、賽の河原、親不知ノ頭を過ぎ、大菩薩峠に着く。山座表示盤を見て山を確認し、石丸峠に向かう。

  
 熊沢山を越えると石丸峠の草原が広がり、人も少なく静かなところだ。牛の寝通りの道を分けて、小さな峰を超えれば、開けた笹原の狼平に出る。開放感あふれる狼平で小休止・エネルギ補給。

 小金沢山頂はダラダラ尾根の先にある。左前方に雁ヶ腹摺山、正面に牛奥の雁ヶ腹摺山と黒岳、右には富士山が望める。南東には丹沢山塊、大山。奥多摩の大岳、御前山・・・なかなか良い。
 三つある雁ヶ腹摺山のうち、まだ登ってない牛奥ノ雁ヶ腹摺山を、大峠の駐車場から黒岳経由で往復するのもいいだろう。独り占めの山頂で、ゆっくりと
昼食を取り、石丸峠に戻って笹原をトラバースし、カラマツの林を抜けて日川峠に戻る。途中で眺める小金沢山は大きくて格好良かった。(仁)     
  


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