山行記録

甲信越
12345
2017/11/14

【ハイキング】兜岩山

Tweet ThisSend to Facebook | by jin
   荒船不動から兜岩山へ

 
山域:群馬県佐久市:兜岩山(1368.4m)

期日:20171112() 

参加者:(8人)L高橋仁、石川、新井勇、高橋武、橋本義、相澤、須藤俊、新井勇、齊藤順  

行動記録:<天候:晴れ>
熊谷600=荒船不動8:05 星尾峠9:05御岳山9:35/ 9:46兜岩山分岐10:50兜岩山11:00/11:50兜岩山分岐12:10星尾峠13:20経塚山13:45星尾峠14:00荒船不動14:50=熊谷


 

荒船不動尊の駐車場に07時45分に到着しました。駐車場から、鍬形を外した兜のような形の山が見えます。現地集合の石川さんの到着を待って出発。景色を楽しむ余裕も無く登っていくと、クマが深い爪痕を付けたカラマツが何本もあります。
 
星尾峠から、荒船山への道と反対に、荒船御岳山、ローソク岩、兜岩山へと進みます。御岳山には、青銅の神官像が二体、木曽御嶽山に向かって建っています。孫ローソク岩、子ローソク岩、大ローソク岩を巻きながら、兜岩山に到着。山頂の少し先の岩場からは八ヶ岳、北アルプス、浅間山の峰々が見えて、寒い中をみんなで山座同定を楽しんでいました。

      

   

   
 帰りには孫ローソク岩の狭い頂上に、4人ずつ交代で登ってみました。星尾峠からは、高橋、新井、高橋の3人はそのまま下山し、残りの5人は荒船山頂の経塚山まで往復しました。山頂直下の急登は滑落、転落の恐れもあり、慎重に登りますが、みんなのペースに付いて行くには体力不足で、心臓がバクバクです。みんなのように平気で登れる様になるには、あと幾つ山に登ればよいのか?

荒船不動で合流して、お参りを済ませ、一路熊谷へ。(齊藤記)

  


08:57 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/05

【ハイキング】天狗山・御陵山

Tweet ThisSend to Facebook | by jin
  馬越峠から天狗山・御陵山(おみはかやま)

  


山域:長野県南相木村・川上村:御陵山(1822.4m)・天狗山(1882m

期日:20171104() 

行程:
熊谷6:00=馬越峠830/845?天狗山950/1015→峠1105/1115→ 鉄塔手前(昼食)1215/1230→御陵山1255/1300?峠1410
                                                        参加者(4人) L高橋仁、豊島、須藤俊、齊藤

 

 カラマツの黄色に染まる空間の中を登りつめて馬越峠に着いた。駐車場は満車状態(8台)。最後のスペースに停める。浜松の11人のパーティが天狗山に向かう。御陵山だけでは勿体ないので、まず、天狗山を往復してから御陵山を往復することにする。南側の急坂から取りつき、岩の稜線を天狗山に向かう。落ち葉が乗った固い岩は滑りやすい。(旧)馬越峠は標識もなく、見当たらない。廃道になったのだろうか?

  

天狗山頂から、男山の先に八ヶ岳が見えるが、山頂部は雲がかかり裾だけを見せている。北から東に茂来山、御座山、南相木ダム、御巣鷹山が見えるが、浅間は雲で見えない。南から東へ横尾山、金ヶ岳、茅ヶ岳、瑞牆山、小川山の後ろに、金峰山と五丈岩が覗いて入る。東へ朝日、国師、甲武信岳へと続き、三宝山から三国尾根、御巣鷹山へと続いているが、手前の三つの尾根が重なっていて、山座同定ができない。三国尾根が意外に低く見える。

  

来た道を峠まで戻り、御陵山に向かう。こちらも南側の急坂から稜線に取りつく。道路工事で稜線が深く切割られたので、仕方なく付けたような、歩きにくい急坂だ。御陵山は全体に緩やかで、陽射しがあればとても気持ちの良さそうな稜線だが、ちょうど前線が通過中で、ガスが出てきた。展望もないだろうが、取りあえず山頂までいかなくては・・・ という感じで歩く。鉄塔の手前で昼食をとり、空身で山頂をピストンする。御陵山頂は、崩壊寸前の祠があり、少し先の稜線の分岐点に三角点が寂しく埋まっている。
【付録】

帰り道、前線は通過して晴れてきた。南佐久ICに入ると、午後の日差しを受けた浅間山が大きく聳え立ち、周囲の裾野から真っ白な雲が沸き立っている。まるで浅間山を取り巻いている巨大な帯のように、真っ白い雲が沸き昇る様は、なんとも美しい。山中はあまりきれいな展望ではなかったが、車窓からの絶景をありがたく受け取って帰る。(仁)


14:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/05

【ハイキング】大菩薩嶺から小金沢山

Tweet ThisSend to Facebook | by jin
   深秋の大菩薩連嶺

  

山  域:山梨県・大菩薩嶺2056m、小金沢山2014.4

期  日:2017年11月01日(水)

行  程:
熊谷6:00=勝沼=上日川峠820/840→雷岩940/955→大菩薩嶺1000→大菩薩峠1040→石丸峠1105→狼平1130/1150→小金沢山1220/1300→石丸峠1350→上日川峠1450

参加者:高橋仁(単独行)

 

 昔、裂石から丸川峠、大菩薩、石丸峠を周回したが、今日は石丸峠から小金沢山を往復して上日川峠に戻ろう。

 福ちゃん荘から唐松尾根へ。雷岩の眺めは乗鞍から甲斐駒、千丈、北岳、間ノ岳、農鳥、塩見岳、蝙蝠岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳・・南アルプスが全部見える。その左に一段と高い富士山が構えている。遮るもが眺望にしばらく見入る。
 大菩薩峠に向かう
カヤトの稜線は明るく、眺望を楽しみながら、賽の河原、親不知ノ頭を過ぎ、大菩薩峠に着く。山座表示盤を見て山を確認し、石丸峠に向かう。

  
 熊沢山を越えると石丸峠の草原が広がり、人も少なく静かなところだ。牛の寝通りの道を分けて、小さな峰を超えれば、開けた笹原の狼平に出る。開放感あふれる狼平で小休止・エネルギ補給。

 小金沢山頂はダラダラ尾根の先にある。左前方に雁ヶ腹摺山、正面に牛奥の雁ヶ腹摺山と黒岳、右には富士山が望める。南東には丹沢山塊、大山。奥多摩の大岳、御前山・・・なかなか良い。
 三つある雁ヶ腹摺山のうち、まだ登ってない牛奥ノ雁ヶ腹摺山を、大峠の駐車場から黒岳経由で往復するのもいいだろう。独り占めの山頂で、ゆっくりと
昼食を取り、石丸峠に戻って笹原をトラバースし、カラマツの林を抜けて日川峠に戻る。途中で眺める小金沢山は大きくて格好良かった。(仁)     
  


14:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/14

【ハイキング】高妻山

Tweet ThisSend to Facebook | by misima

秋季合宿2日目 高妻山


山域山名:高妻山

期日:2017101日(日)

参加者:L橋本(義)、三島(2名)


行動記録:

101日(日)

戸隠キャンプ場5:50?避難小屋7:25?五地蔵山8:26?高妻山山頂10:30/11:15?五地蔵山12:40?避難小屋13:30?戸隠キャンプ場14:50


 
 
秋合宿2日目。合宿解散式の後、各々の目的地に出発。高妻山は2名のみのパーティ。コース途中のピーク五地蔵山が朝日に染まっていた。牧場の横を抜け登山口へ。道は大洞沢にぶつかり、沢沿いを登る。トリカブトが咲いていた。
   
  
 1時間半ほどで一不動避難小屋に着いたが結構な急登だった。麓は雲がたなびきよい景色だ


 

 一息入れて出発、ここからは稜線歩き。普通ならここからは少し楽になるはずだがこの日は何故かきつく、リーダーに付いていくのがやっとだった。前日の斑尾山か酒が効いているのか。しばらく登ると西側に北アルプスが見え始める。この山は稜線の両側に展望がある。道々祠があり順番に一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵と菩薩の名前がついている。五番目がキャンプ場から見えたピークの五地蔵山だ。展望台のような場所があり、妙高山・黒姫山・飯縄山が並んで見える。コースはここで西北西に進路を変え、高妻山を見据えながら進む。その後六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、頂上手前で十阿弥陀と続く。六弥勒を過ぎて振り返ると、登ってきたコースに紅葉が始まったばかり木々が混じったまだら模様が見える。七薬師を過ぎると山頂までもう一息。終わりかけながら鮮やかな青いリンドウがちらほら咲いていた。


 九勢至を過ぎ山頂も間近。高妻山の絶壁に張り付いている木々も部分的に紅葉しまだら模様だ。別パーティが登っている戸隠山も見える。
 ひと登りして高妻山山頂に到着。狭い山頂は多くの登山客でにぎわっていた。山頂は360度の展望がある。
東:妙高山、黒姫山、飯縄山



南:戸隠山


西:白馬岳、鹿島槍ヶ岳など北アルプス


北:雨飾山


 
山頂で昼食を取り下山。少し下ったところで落石のアクシデント。5mくらい上の登山者が滑ったときにその足元の岩が崩れ、それがリーダーの方へ。気づいたリーダーがすんでのところでジャンプ一番落石をかわし事なきを得た。落石はラグビーボールより一回り大きいぐらいの結構大きなサイズだったので当たったら大怪我はまぬかれなかったと思われる。落石は起こさないように十分注意が必要と改めて肝に銘じる。気を取り直して下山を再開。登ってきたコースのまだらな紅葉を眺めながら下る。


 キャンプ場に降りてきたときは戸隠チームが降りてきてテントを撤収し帰るところだった。撤収していただいた方々、ありがとうございます。

 今回の高妻山は運動量、景色、紅葉とすべて満足の行く参考だった。
(三島記)
12:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/11

【ハイキング】瑞牆山

Tweet ThisSend to Facebook | by jin

秋の瑞牆山を周回
  


山域山名:奥秩父 瑞牆山(2230m)

期日:2017109日(月曜日)

参加者:L 高橋 仁、相澤建二、須藤俊彦

行動記録

109日<晴れ>熊谷駅南口450=(関越道 車)=瑞牆山自然公園駐車場8:05/815→不動の滝9:30/940→瑞牆山1115/12:30→富士見平小屋1405/1425→駐車場1515=熊谷駅南口2010

 

 当初の計画は10日であったが天気予報から本日に変更。期待とおりの早朝、熊谷駅を予定前に出発。途中で食料調達し、目的地に車を走らせる。碓氷峠は霧に、佐久盆地には霧がたなびいている。佐久南ICでおり千曲川を左手に見ながら走る。川向こうの斜面の木々は色が付きだしている。信州峠を越えると奇怪な形の瑞牆山が見えてくる。大やすり岩は遠くからも識別できる。やがてよく整備された目的地に到着。この駐車場にはキャンプ場も併設されており多くのテントが張られている。


  

 身支度を整え迷路(?)といわれる遊歩道を避け、林道を終点まで歩き、不動沢に沿った山道には岩登りを楽しむ声が聞こえる。やがて不動の滝に着く。渇水期の為迫力はないが、水の力で形成された曲面と岩上の日に輝く紅葉のコントラストが美しい。ここから本格的な山道になり奥秩父らしい苔むす原生林帯を登ると、富士見平からの道と合流する。くさりやはしごで岩を越え、間もなく頂上に着いた。

  

  

 上は巨岩に覆われ北面の一部を除いて眺望抜群。浅間、八ヶ岳、南アルプス、雲に浮かんだ富士山、金峰山が良く見える(北アルプス方面は雲がかかり見えなかった)。頂上付近は針葉樹の緑一色だが奥秩父方面を見ると巨岩の白の間に赤や黄色が緑を背景に美しく見える。
 
心地よい風の中、景色を楽しみ昼食。食事後また山々を確認したりする。眼下の大やすり岩を登っているのが見える。あんな岩を登る体力はいかほどかと感心したりして見学する。記念撮影し下山にかかる。

  

    

 先ほどの合流点まで戻り富士見平小屋目指して大きな岩がゴロゴロする道を下る。これは登りに使った方が楽そうだ。木々の色付きはやはり夏の不純な天候によるのか、特にナナカマドがきりっとしない。
 登山者が置いたつっかい棒の巨石をいくつか通り過ぎる。そういえば急斜面は崩れにくく、落ちやすい石は落ちない。何故なら長い間、崩れないから現状なんだと昔読んだ事を思い出すうちに富士見平小屋に到着。ここから金峰山へのルートが分岐する。一休みする。風が心地よい。

林道を歩き、出発点を示す道標に従い再度気持ちの良い山道を快調に歩く。明るい林に赤松があり、期待したが気配もなし。蒸し暑い谷筋を通り抜けると朝方通った舗装道路にでる。5分ほど歩いて駐車場についた。


  

 帰りは軽井沢辺りから事故渋滞(碓氷峠での単独事故)に巻き込まれたが予定より1時間遅れで無事熊谷に到着。山の満足度は天気で決まるを再実感した山行でした。(須藤俊記)
03:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12345

会員のブログ


hasi