入会をお考えの皆様へ

熊谷トレッキング同人では、山行を共にする新たな仲間を歓迎します。

  私たちは、『ハイキングからヒマラヤまで』を目標に、安全登山を第一に、会員同士がいろいろな事を学びあいながら、各人の志向・体力に応じて様々な登山活動を行っています。

   毎月の例会では毎回、学習のテーマを決めて、登山計画の立て方、日々のトレーニング法から水分補給・行動食の取り方、地図や天気図の読み方、万一に備えて救急法やロープを使った危険回避の方法、沢登りや冬山、山スキー、雪崩ビーコンの机上講習、植物・野鳥・昆虫、星座の話、日本各地の歴史やヒマラヤをはじめとする海外の山と文化などなど・・・、会員が持ち回りで講師をつとめながら、時には外部講師を招いて、少しずつ、繰り返し、みんなで楽しみながら学んでいます。

   会を立ち上げた1997年発足時の会員数38名から年々増加し、現在では60名を越えるまでになりました。新たな仲間が増えるのはとても喜ばしいのですが、

  入会間もなく退会されてしまう方もいて、またしかし、最近の問い合わせ数の急増による事務的な負担の増加や、入会後のトラブル防止のため、入会に際して一定のルールを決めさせていただきました。以下につきましてご理解いただきました上、ご連絡をお願いします。

【入会までの流れ】

1. 同好の士が集まって、自ら運営している会です。入会後は単に山に行くだけでなく、会の運営のためのお仕事に協力していただくようになりますので、よろしくお願いします。

2. 月1回の例会には出来るだけ参加していただきます。会山行の参加者集約や、メンバー全員での山行前打ち合わせを例会で行っています。

3. 「登山は自分の力で、主体的に行なうもの」というのが当会の基本的考えです。初心者の方へのサポートはしますが、ガイドツアー的な山行は行っておりません。

4. 山スキーや雪山など、ある程度の危険を伴う山行には入会直後に参加することはできません。(これまでの登山経験を確認させていただき、原則、各種訓練山行を経てからになります)

5. 登山志向や会の雰囲気を見てもらい、よく検討されてから入会していただくため、入会の前に2回は例会の見学が必要となります。
  (例会の場所、時間はホームページでご案内しておりますが、見学にいらっしゃる前にメールでお問い合わせください)

6. 事務的手続きの都合により、入会は1月、4月、7月、10月の例会の時となっております。

 以上、よろしくお願いします。


  入会に際してご面倒をおかけして申し訳ありません。会の運営を適切に行っていくため、上記のようになりました。当会では事故防止のために、事前に山行計画書提出を義務づけ、「どの会員がどの山へ行くか」を把握して、必要に応じてアドバイスをおこなっています。また、無事に下山したことを知らせる「下山報告」を会員間で共有しています。そのため、入会・退会が頻繁に起こると、会員の技量や体力、健康状態などを把握しきれなくなってしまい、「安全登山」を第一とする会の運営に支障を来してしまう恐れがあります。ご理解のほどよろしくお願い致します。

  共に刺激し合い、助け合い、山での素晴らしい経験を共有する。そんな意欲のある方なら初心者でも大歓迎です。ご連絡をお待ちしております。

入会についてのお問い合わせ先 : info@kumatrek.jpn.org


(メールアドレスなどの個人情報は当会との連絡のみに使用し、入会に至らなかった場合には即消去致します)

熊谷トレッキング同人 規約 pdf(190KB)

参考 ・ 安全登山のための当会の申し合わせ事項

.事前の例会で、その山行のリーダーまたは計画者が作成した登山計画書を元に、打ち合わせを行います。その際、各参加者は事前にコース等を下調べしておく事が望まれます。登山計画書は会の事務局に提出します。

.実際の山行では、安全のための以下の装備を持って行いきます。

≪共同装備(パーティーで1つ)≫ 補助ロープ(8mmX20m)、ツェルト(簡易テント、3?4人あたり1つ)、医薬品一式

≪個人装備≫ テープスリング(1.2mx1、0.6mx2)、カラビナ(2、うち1つは安全環付き)、レスキューシート、三角巾、テーピング用テープ、携帯カイロ、連絡先カード

  これらは、万一の時のため、ビバーク(これがあれば1泊は耐えられる)や転落時などのアクシデント用に、また危険な岩場通過や増水時の渡渉などを想定した装備です。

  (上記のほか、一般的な登山装備を持ちます。)
    ・防寒着  ・コンパス&地図(2万5千図が望ましい)  ・ヘッドライト
  ・ライター  ・非常食(最低1日間は耐えられる食料)
○山スキーや冬季登攀は、以下も加えます。
    ・雪崩ビーコン  ・ゾンデ  ・スコップ  ・シュラフカバー  ・ホイッスル

.下山後は、あらかじめ指定した留守連絡先に報告します。



安全登山のための個人装備(写真)

左からテープスリング(1.2m)、同(0.6m)x2、レスキューシート(上)
カラビナ(2ヶ、下が安全環付き)、テーピング用テープ、三角巾


カラビナ(拡大図)

市民ホール & 例会の様子



   ホール棟(左)  と 会議室棟

    裏の駐車スペース


ホール入り口の案内板        例会の様子   
 

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