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2017/01/16

【ハイキング】三峰山

Tweet ThisSend to Facebook | by issii

三峰山報告

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山 域 三峰山(埼玉県秩父市)
日 程 2017年1月15日(日)
参加者 L石川、並木、軽石(記)
記 禄 熊谷駅7:41発乗車=上長瀞で石川車に合流=大輪P9:35、9:45スタート
    →9:55ロープウエー駅跡→清浄の滝10:45/10:55→東屋11:30/11:40→宿坊跡
    12:30→三峰神社展望遥拝所13:15/13:25→本殿参拝→三峰山頂14:00→バス停
    14:35発=大輪=秩父駅で解散15:50

 例会翌日のこの日、今冬一番の寒波襲来をものともせず?電車で出かけた。日程がずれ
3人だけのため上長瀞で石川リーダーが我々を拾ってくれた。秩父市街は先週の雪が建物の北側とか、道路のはしに山になったのが寒さ続きで全く融けていない。関東平野から見て武甲山の北面が真っ白に見えるのもうなずける。



 大輪からは古の表参道として整備されている。かつてあたロープウエー駅跡からは山道になる。広くて緩やかだが北斜面は残った雪が凍っている。杉の巨木が並木となって印象的である。とにかく大きい。直径2m近く高さは数十メートルはあろうか、というのが列をなしている、見事だ。寒さとゆっくりのせいで、汗ばむこともない。清浄の滝に至り、ちょうど一時間、小休止をとった。10mの滝だがここも信仰の対象になってい、鳥居と社が建っていた。この先少しの中間地点でアイゼンを着けた。左手の方に妙法ヶ岳が近く大きく見えてくると休憩地点の東屋があり行動食をとった。残り3分の1になると、杉に加え檜やトチノキ、カツラなど広葉樹林も増えてきた。この辺り「キキキ」とかすかな音が巨木の上の方から降ってくる。寒さのせいで収縮作用でもあるのだろうか。稜線ちかくの緩やかさになると、薄暗い杉木立の中にかつての宿坊だった建物が点在している。それらの横を通り抜けもうひと登りすると、ようやく頂稜の一角に出た。遥拝所を兼ねた展望所である。ここで急に人が増えた。皆、下の駐車場まで車で参拝にやってきた人達である。



 私たちも神社に行き手を合わせた。人の多さに山の頂上ということを忘れそうである。

 安くうどんがふるまわれていたので、我々も昼食を兼ねていただいた。バスの時間まで間があったので「三峰山頂」に向かった。ゆるやかに登り10分ほどで山頂に着いた。

 4、5mの高さの標柱は地殻変動なども観測できる最新の物らしい。ここからは、秩父市街や武甲山、熊倉山をまじかに見られたが赤城や谷川、白根方面は雪雲のせいでみられなかったのは残念。帰路はバスを利用し大輪で車に乗り換え秩父駅で降ろしてもらい、解散となった。朝、熊谷・寄居間は雪で駅のホームがみるみる白くなっていった様子に、今日はどうなることかと心配したけど秩父方面は雪が降らず、ただ寒いだけで時折陽が差すくらいだったのと、リーダーの好先導で楽に登ることができました。ありがとうございました。(軽石記)


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