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2017/06/24

【ハイキング】浅草岳花山行

Tweet ThisSend to Facebook | by komazaki

   浅草岳花山行

山域山名:浅草岳1585.5m(新潟県)

期日:2017624

参加者:新井浩 駒崎

 アルバム

行動記録:六十里登山口5:40→南岳7:50→鬼ヶ面8:35→浅草岳10:55/12:05→六十里登山口15:25

<天候:晴れ>ヒメサユリが多いと言われている六十里登山口から往復して来ました。

520分に駐車場に着く。25台位停まっていて、少し空きがある程度。登山口は来た道を少し戻り、登山ポストがあるところから入る。直にチゴユリ、タニウツギの花々。30分登ると送電線のある開けた草地に出る。その先のアンテナ中継板で一休みする。ここからは越後三山が見える。この後進むとユキザサ、ホウチャクソウ、マイズルソウ、ツバメオモトの群落、サンカヨウと登山道は花だらけ、さらに登ると潅木帯になり、尾根上に出る。
 

視界が開け雪渓の下に田子倉湖が見える。雪解けが遅かったところには、イワウチワ、ショウジョウバカマ、カタクリも咲いている。南岳は直で、山頂からは鬼ヶ面からの縦走路、浅草岳が目の前に見える。

ここを下るとヒメサユリが現れてくる。つぼみが多いがピンクのユリは、かわいくてきれい。花が無くなり、また現れてくる。このやせ尾根を進むと、鬼ヶ面山、北岳は巻いて小ピークを越えると、ムジナ沢カッチというピークに着く、この先はヒメサユリロードになる。このルートで一番多く咲いている場所のようだ。
 

ここまで来ると山頂は近く、前岳を越えると大きな雪渓が現れ、分岐点になる。他の登山道からの登山者で賑やかだ。雪がなくなると木道になり、ワタスゲが一面に咲く湿原になる。木道が終わり、少し登ると山頂に着く。戻ってワタスゲの中の休憩スペースで大休止する。往路を途中コシアブラの芽を摘んで帰る。

花はユリだけでなくとても多く、花の山を楽しむことが出来ました。暑くて水分不足だったことは反省でした。
 

他に出会った花 ツクバネソウ、エンレイソウ、イワカガミ、イワナシ、ミツバオウレン、ウラジロヨウラク、ゴゼンタチバナ、アカモノ、サラサドウダン、オオカメノキ、コブシ、ウスユキソウ、キスミレ、オノエラン、コケイランなど  (駒崎記)


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